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  • 2014年11月28日:消えてからでは遅い!ニッポンの絶滅危惧を追え!SP

(ゲスト)
高見沢俊彦、伊集院光、黒谷友香

放送200回記念!大好評の「ニッポンの絶滅危惧を追え」スペシャル版。最近、巷で見かけなくなったものを追跡してみると、そこには様々な理由があった!!
▼筆不精が増殖!?年賀状も様変わり
▼思い出の給食!幻の人気メニュー
▼定番の“緑の宝石”が消えた!?
▼発見!高知のニューシネマパラダイス
▼絶滅寸前!?名古屋の「結納」に密着
▼昭和の風景!最後の「流し」


筆不精が増殖!?年賀状も様変わり

今年も残すところあとわずか…。そろそろ気になるのが年賀状。しかし街で聞くと、年賀状を出さないという人や、出す枚数が減っていると話す人が多い。日本の伝統を背景に日本人が育ててきた文化は消えてしまうのか!?年賀状の歴史を振り返りながら、様変わりする最新の年賀状事情に迫る。

思い出の給食!幻の人気メニュー

さまざまな思い出が詰まった学校の給食…。そんな給食も今では、驚くような進化を遂げている。富山県・射水市ではベニズワイガニ、岩手ではウニなど、地元の名産を使った給食が増加。その一方で、給食の定番だった「あるもの」が消えようとしている。30代、40代には思い出深い、その「あるもの」とは?
スタジオには牛乳が嫌いな子供でも飲めるよう1967年に開発された、牛乳に混ぜる商品「ミルメーク」が登場。実際に牛乳に混ぜて試飲する。一同の反応は…?

定番の“緑の宝石”が消えた!?

子供たちに嫌われている「グリンピース」は、街で大人たちに聞いてもあまり評判が良くない…。タンパク質や食物繊維など豊富な栄養素が含まれ、明治時代中期から食用として一般化したグリンピースは、昭和30年ごろからチキンライスやオムライスなど洋食や中華料理にも使われるようになり、彩の象徴として重宝されてきた。しかし、今では収穫量は年々減少、今や絶滅寸前となっている。その実態を取材すると・・・?

発見!高知のニューシネマパラダイス

最近、街の映画館が次々と姿を消している。そんな絶滅寸前の街の映画館が残る場所があると聞いて番組が訪れたのは高知県の山の中…。映画館があるとは思えないような場所で、父親から受け継いだ映画館を営む2代目の館主に案内してもらうと、館内はまるで昭和にタイムスリップしたような光景が広がっていた!

昭和の風景!最後の「流し」

東京・新宿の荒木町には、花街の名残が今も色濃く残っている。そんな荒木町には、絶滅寸前の職業、ギターなどを持って飲食店を巡って歌う「流し」の男性がいる。昭和30年代は、新宿に100人を超える「流し」がいたというが、カラオケの普及により数が激減した。番組では荒木町の「流し」の男性に密着する。

ほか

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