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  • 2014年12月5日:ドコまでこだわる!?美食大国ニッポンの謎

(ゲスト)
尾上松也、岩下尚史

1缶なんと1万円近くする最高級カニ缶が年間およそ4000缶売れるというニッポン。今回はそんな食にまつわるニッポンのナゾに迫ります!
▼一缶9720円!「最高級カニ缶」のヒミツ
▼珍味を求めて東奔西走!三越バイヤーに密着
▼日本一早い!2015中元商戦の切り札を公開
▼都心に急増!各県アンテナショップの舞台裏


一缶9720円!「最高級カニ缶」のヒミツ

年の暮れ。お世話になった方にお歳暮を贈るも多いはず。そんなお歳暮商品の品揃え日本一を誇るのが「三越」。その数なんと2000種類!うち9割が食料品で、全国各地のグルメが味わえると評判となっている。なかでも1969年の発売以来不動の人気を誇っているのが三越オリジナルのタラバガニの缶詰。お値段はなんと5缶で48600円!しかし、高級品なのに年間4000缶も売れているという。いったい、なぜこんなに高いのか!?番組は、その秘密を探りに製造工場がある北海道へ…。製造工場には驚くべき光景が・・・。

珍味を求めて東奔西走!“三越バイヤー”に密着

毎年2000種類もの品揃えを誇る三越の贈答品ラインナップ。そのうち、およそ300種類が、時期に合わせ半年ごとに変化している。ではどうやってそれらの商品は決められているのか?番組では商品選びの現場を取材。既製品を売るだけでなく、三越オリジナルの商品製作も担当し、どこにもない商品を求めて東奔西走するバイヤーに密着!集めた食材で作った至極の“スイーツ”がスタジオに登場すると・・・。

都心に急増!各県“アンテナショップの舞台裏”

都内に急増する全国各地のアンテナショップ。アンテナショップとは、自治体や企業がその土地の名産品や隠れたグルメを紹介する、地方活性化を目的とした店舗。その多くは、銀座・有楽町付近に集中しているが、なかでも人気なのが「いわて銀河プラザ」。16年前に岩手県と地元企業が共同でオープンし、連日1000人近くの人が訪れている。訪れる客はいったい何を買っているのか!? 買物客の様々な「食」の楽しみ方を取材するとともに、アンテナショップに自慢の商品を売り込むために上京した地元鮮魚店のお母さんの奮闘ぶりに密着する。

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