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  • 2014年12月19日:眠らないニッポン!誰が来るのか?24時間営業の店2

(ゲスト)
林家たい平、大和悠河

今や24時間営業の店は、コンビニだけではない!今回は24時間営業によって客を取り込み繁盛している意外な店を取材する好評シリーズ第2弾!
▼飲む!開ける!洗う!なんでも叶う“東京24時”
▼お部屋探しは真夜中に!24時間眠らない「社長」
▼東京にもない!24時間運行する住民の「足」


飲む!開ける!洗う!なんでも叶う“東京24時”

深夜に大繁盛の商売があるということで、都内のある場所へと取材に行くと、厳重なセキュリティーがかかったドアが・・・。開けてみると、そこは鍵のトラブルを請け負う会社のコールセンター!連日午前0時を過ぎると、自宅の鍵を失くして困っている人達からの解錠依頼の電話がひっきりなしにかかってくる。番組では現場で解錠作業を行う様子に密着!すると、ちょっと変わった依頼が舞い込んで・・・。
さらに、夜明け前に大繁盛する東京・中野区の、24時間営業の洗車専門店を取材。そこはタクシーに大人気の店だった。洗車なら他でもできそうなのに、いったいなぜこの店に集中するのか!? 一方、午前2時の東京・新橋。ひときわ明るいお店を発見して行ってみると、そこは24時間営業の居酒屋。真夜中の店の様子をウォッチング!眠らない街“東京”の24時間とは・・・。

お部屋探しは真夜中に!24時間眠らない「社長」

東京・小岩に眠らない店があると聞き行ってみると、閑静な住宅街に大きな看板がかかった一軒家が・・・。ここは「和田京子不動産株式会社」。84歳の女性・和田京子さんが営む会社で、和田さんは79歳のときに「宅地建物取引主任者資格」を取得し、80歳で起業したという。しかし、はたして夜に利用する客はいるのだろうか?取材していると、玄関のチャイムが鳴った!この不思議な24時間営業の不動産屋さん、果たして食事はどうしているの?お風呂はいつ入るの?何時に寝るの?・・・その謎だらけの一日に密着!

東京にもない!24時間運行する住民の「足」

鹿児島県、桜島。そのふもとには、およそ5600人の人々が暮らしている。そんな桜島の中心街は、深夜ともなれば真っ暗で人もほとんどいないのだが、そのなかに灯りがついている建物を発見!行ってみると、そこはフェリー乗り場。なんと24時間運航しているということで、到着便を待っていると、深夜にも関わらず何人もの利用客が降りてきた!この桜島フェリーは、1日の利用客数がおよそ1万3000人、年間では500万人にも上り定期航路では乗客数日本一。いったいなぜこんなにフェリーの利用客が多いのか?その意外な理由とは!?

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