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  • 2015年1月16日:日本で売れれば、世界で売れる!

(ゲスト)
向谷実、LiLiCo

今回は、いま日本でヒット商品を生み出している外国の企業にスポットをあて、その秘密に迫ります!
▼京都で横浜で!カワイイ北欧になでしこゾッコン
▼デンマーク流+αで大成功!「寅」の頭脳に密着
▼お父さんがハマるハマる!「分冊百科」の魅力


京都で横浜で!“カワイイ北欧”になでしこゾッコン

2012年に日本に初上陸した、デンマーク発の低価格雑貨チェーン店「フライングタイガーコペンハーゲン」。ヨーロッパを中心に世界21か国に店舗を展開している。日本で12店舗目となる京都店の新規オープンに密着すると、なんと開店前から行列ができるほどの人気!品揃えはおよそ2500種類、主な価格帯は200円~400円とお手頃価格、そのうえ遊び心満載のデザインが、多くの女性客の心を掴んでいるようだ。しかし客が次々と買ってしまうのは、実は商品の魅力だけではなく、動線や陳列の方法にも“秘密”があった!

デンマーク流+αで大成功!「虎」の頭脳に密着

その「フライングタイガーコペンハーゲン」京都店のオープンの翌日。番組が向かったのが横浜。次の新店舗の準備が進められているということで取材を敢行!そこにいたのは“虎の頭脳”と名高いスゴ腕の男。その人物はヨーロッパ各国での出店を手がけ、現在は日本の全店舗を統括している営業部部長のキム・ニールセンさん。彼を中心に開店準備を進める様子に密着すると、そこには日本人も気が付かなかった日本人の「特性」を的確につかんだ、独自のスゴイ戦略があった。

お父さんがハマるハマる!「分冊百科」の魅力

最近、書店でよく見かけるのが、往年の名作DVDシリーズや、特撮や漫画の世界を特集したものなどの「分冊百科」。定期的に刊行され、完結が予定されているワンテーママガジンのことだ。出版物がなかなか売れない時代に、リピーターが見込めることから主力商品のひとつにもなっているという。この分野で次々とヒットを飛ばしているのがフランス・イタリアなどの外国企業。今回番組ではフランスに本社がある「アシェットコレクションズ・ジャパン」を取材。そこには、日本人の心をくすぐる「ツボ」を押さえた巧みな戦略があった!分冊百科にハマった日本人とフランス人の商品開発に密着すると・・・。

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