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  • 2015年1月30日:気になるモノの行方を大調査3

(ゲスト)
北野大(淑徳大学人文学部教授)、大宮エリー(作家・エッセイスト)

好評シリーズ第3弾!スープを取った後の豚骨のガラ、車両入れ替えでお役御免になった電車の車両…。「その後」はいったいどうなる?今回もモノの行方を大追跡します。
▼「あの年の顔」は今?年末恒例「羽子板」の行方
▼ラーメンの命!スープを取った「ガラ」はどこへ?
▼まさかの都市伝説!深夜の東京を無人電車が走る!?
▼年間210万トンが灰に!身近なゴミを「お宝」に変えろ


「あの年の顔」は今?年末恒例「羽子板」の行方

東京・浅草橋の老舗店「人形の久月」が毎年12月に発表する「変わり羽子板」は、229年間続く年末の風物詩!その年話題になった人物が選ばれ、羽子板に描かれる。発表後、羽子板は1年間全国でお披露目されるのだが、役目を終えた羽子板は、いったいどうなるのか!?「人形の久月」でその行方を尋ねたところ、これまで発表したものが保管されているということで、番組は取材を敢行!初めて制作した作品など、様々な変わり羽子板が次々見つかるなか、なんと番組MC・ビートたけしの変わり羽子板を発見!その全貌は・・・スタジオで公開!

ラーメンの命!スープを取った「ガラ」はどこへ?

九州・福岡の名物といえば「とんこつラーメン」!とある店で聞くと、1日約600杯分のラーメンを作るために、なんと100キロ前後の豚骨を使用するのだという。ではスープを取り終えたあとの「豚骨」はいったいどうなるのか?取材すると、使用済みの豚骨を回収する業者に遭遇。追いかけてたどり着いたのはなにやら工場のような場所・・・。実は豚骨はここで、ある驚きのものに生まれ変わっていた!

まさかの都市伝説!深夜の東京を無人電車が走る!?

ある日の東京。新橋から豊洲を結ぶ「新交通ゆりかもめ」は、終電後の深夜、無人運転を行っていた。特別に乗せてもらうと、なんと途中から路線図にはない線路を走っている・・・そして、たどりついたのは東京ビッグサイトのそばにある車両基地!しかもよく見ると、おなじみの車両とは違う、新しい車両も並んでいる。実は、開業から20年がたった「ゆりかもめ」は現在、新型車両への入れ替えを行っている。では、お役御免となった車両はいったいどこへ行くのか?トレーラーに積まれた車両が向かった先は富山県。「ゆりかもめ」車両の“その後”に迫る!

年間210万トンが灰に!身近なゴミを「お宝」に変えろ

新生児のひとりあたりの紙おむつ使用量は1日約10枚程度。1年間では、約3650枚もの量になる。昨年販売された紙おむつの総量は子供用・大人用合わせてなんと約170億枚!1回使えば可燃ゴミとして焼却されるため、その量は、年間の可燃ゴミの約7%にあたる210万トンにものぼるという。そんな紙おむつに対して、ちょっと変わった取り組みを行っているのが福岡県・大木町。訪ねてみると、紙おむつ専用の回収ボックスを発見した。ここに集められた紙おむつは、どうなるのか?密着取材すると、意外なものに変身していた!

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