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  • 2015年4月10日:なぜ儲かる“ニッポンの老舗”名店のウラ潜入SP

(ゲスト)
佐ノ山親方(元大関「千代大海」)、清水ミチコ、鈴木杏樹
(ロケゲスト)
赤江珠緒、岩下尚史

行列の絶えない東京・新宿のカレー店や週末大盛況の昭和の社交場など、繁盛している老舗の秘密に迫る2時間SP!恒例!たけし&太一ロケは日本橋と銀座の老舗を巡ります。
▼日本中を席巻!?木彫り熊の意外なルーツ
▼今も大盛況!昭和の社交場にタイムスリップ
▼カリーから中華まんまで!中村屋が流行るヒミツ
▼たけし&太一 日本橋&銀座で粋を学ぶ!


日本中を席巻!?“木彫り熊”の意外なルーツ

 誰でも一度は見たことのある「鮭をくわえた木彫りの熊」。街の人に聞くと、みんな「北海道土産の代表」といった印象が強い。いったいなぜそうなったのか?番組はそのルーツを探りに北海道・旭川にある「木彫り熊」の老舗へ。しかし職人さんによると、「鮭をくわえる木彫り熊」がいつから作られるようになったかのヒントは、函館に近い八雲町にあるという。そこで番組はさっそく八雲町で聞き込みを開始!すると資料館に展示されている「熊」にルーツが隠されていた!

今も大盛況!“昭和の社交場”にタイムスリップ

高度経済成長期に“大人の社交場”と呼ばれた場所が「キャバレー」。時代とともにその数は減っているが、東京・赤羽にある創業約50年の老舗キャバレーは、週末になるとほぼ満席になる盛況ぶり!開店以来50年間ずっと黒字なのだという。いったいここで客はどんな時間を過ごすのか?その様子に密着し、繁盛の理由に迫る!

カリーから“中華まん”まで!中村屋が流行るヒミツ

 東京・新宿のとあるビルの中…。昼時に長い行列ができている!そのお目当ては「新宿 中村屋」のカレー!1901年創業の老舗の看板メニューは「純印度式カリー」。1620円と決して安いとは言えないが、1日平均300食が売れるという人気ぶり。長年続く人気の秘密はいったいなんなのか?仕込みの様子を取材させてもらうと、鶏肉、スパイス、玉ねぎ・・・と、具材ごとにさまざまな「工夫」が隠されていた!

たけし&太一 日本橋&銀座で“粋”を学ぶ!

スペシャルならではの「たけし&太一」ロケ企画!まだまだ知られていない日本橋&銀座の老舗を巡りながら、今に息づく“ニッポンの粋”や“職人の技”に触れる!

①「日本橋三越本店」に潜入!
“圧巻の品揃え”と“おもてなしのサービス”がニッポンの粋!日本最大規模の呉服売り場や食料品フロアなどを巡る。

②「銀座千疋屋」で老舗の味を堪能!
老舗果物店ならではの“目利き職人”と“伝統の味”がニッポンの粋!フルーツを自在にカットする職人技に迫る&人気のパフェの味に歓喜する!

③職人技が光る!大人の嗜みアイテム!
銀座で80年以上の歴史を誇る老舗帽子店「銀座ボーグ」に潜入、たけし、太一が帽子をあつらえることに・・・。さて、どんな帽子が出来上がるのか!?

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