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  • 2015年4月24日:消えてからでは遅い!ニッポンの絶滅危機リスト6

(ゲスト)
高橋克実、中瀬ゆかり

大好評シリーズ「ニッポンの絶滅危機リスト」第6弾!戦後70年、昭和の様々な文化やモノがニッポンの街から消えつつある今、番組ではその理由や背景に迫ります。
▼ハチ公も迷う!?渋谷から“昭和”が消える…
▼C-46は永遠に!?私“アナログのミカタ”です
▼なくなって困ってます!幻のマシンを捜索
▼学校を守れ!大都会の小さな“少”学校


ハチ公も迷う!?渋谷から“昭和”が消える…

3月22日、東京・渋谷の東急プラザ渋谷が49年の歴史に幕を下ろした。事務所・店舗・飲食街を取り入れた複合ビルとして多くの人に愛されたが、ビルの老朽化と渋谷一帯の大規模再開発のために閉館。2018年に地上18階・地下4階の高層複合施設として生まれ変わる予定だ。これらの大規模開発によって、2020年頃には見慣れた渋谷の街は一変することになる。 一方、駅のすぐ南側に位置する桜丘地区には、今も懐かしい風情が残っている。そんな桜丘で、昔ながらの心遣いと地域密着型のニーズで営業を続けている創業60年のディスカウントショップ「一風堂」がある。このお店、入ってみたらスゴかった!?

C-46は永遠に!?私“アナログのミカタ”です

すっかり姿を見かけなくなった録音用のカセットテープ。実は昨年、長年カセットテープを生産していたTDKが生産を終了。これで大手はすべて撤退してしまった。1962年にオランダで作られたカセットテープが日本にやってきたのは1966年。手軽に録音できるという便利さを売りに、一般家庭に普及。80年代にそのピークを迎えた。そんなカセットテープを今も愛してやまない、自称世界一のラジカセ収集家・Mさんを取材。部屋には積み上げられたカセットデッキと大量のカセットテープが!収集したラジカセはなんと3000台…。いったいなぜここまで集めているのか?貴重な品々を見せてもらいながら、その魅力に迫る。このように、今やすっかり見かけなくなったカセットテープだが、実は意外な場所で静かなブームになっていた!

学校を守れ!大都会の小さな“少”学校

今、大都市の学校に異変が起きている!東京・品川区のとある小学校。少子化の影響で児童数が減少し、2007年に廃校。都市回帰と言われるなか、都市部の小学校が廃校になるケースが増えているのは、予算削減や都市部で貴重な土地を有効活用したいという側面もあるようだ。では、小さな学校が生き残る道とは?少人数ならではの特徴を生かした教育を行う東京・荒川区の小学校を取材する。新入生9人の“少”学校には他の学校には負けない大きな“ウリ”があった!

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