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  • 2015年5月8日:現金からニッポンが見える!

(ゲスト)
大宮エリー(脚本家・演出家)、門倉貴史(経済評論家)※五十音順

クレジットカードや電子マネーなどが普及しキャッシュレスな時代に、現金が飛び交う様々な場所を徹底取材します!
▼思い出のダイヤが札束に早変わり!
▼絶滅寸前!?お父さん給料日の風景
▼「使えないおカネ」が人類を救う!?
▼ザル勘定で大繁盛!レジのない青果店


思い出のダイヤが“札束”に早変わり!

東京・銀座にある小さな店舗。午前11時に出社してきた社員がかばんの中から取り出したのは…分厚い札束!その額なんと400万円。この会社はダイヤモンドや貴金属、時計など高級品を買い取るいま人気の専門店で、ほぼ毎日400~500万円の現金が必要になるという。人気の秘密は「即日現金で支払う」ため。店には次々と客が訪れ、現金を手にして帰っていく。そんななか、店に現れた男性客が持ち込んだ時計がスゴイことに!驚きの買取価格とは?

絶滅寸前!?お父さん“給料日”の風景

千葉県・柏のある工務店には、月に1度特別な日がある。その日の夕方、仕事を終えた職人たちが集まると、寿司が運ばれ、皆で食べ始めた。これが特別なことなのか!?と思ったら、実は食後の「給料の現金手渡し」がメインイベントだった!今どき、あまり見かけない現金支給を職人たちはどう思っているのかを聞いてみると、手渡しのほうが「働いた実感」があるとのこと。キャッシュレス時代にあえて現金支給を続ける社長の狙いとは?

「使えないおカネ」が人類を救う!?

3月下旬。関西国際空港の税関で年に一度の大イベントが行われるというので取材を敢行!床に広げられたブルーシートに放たれたのは、大量の外貨!職員たちは、あらゆる国のお札とコインを鷲掴みにして袋に詰め始めた。これは、年に一度の外貨募金の回収作業。回収された外貨はいったん東京に運ばれ、ボランティアが国ごとに選別。100か国ほどのお金を素早く分けていく。その後、外貨は日本円に換金されてとある場所へと送られるのだが、その行先とは?

ザル勘定で大繁盛!レジのない青果店

神奈川県横浜市の「洪福寺松原商店街」。「浜のアメ横」と呼ばれるこちらの商店街は、約200メートルの道路沿いに80店舗以上が立ち並び、庶民の味方として親しまれている。そこの名物になっているのが、青果を扱う人気店「外川商店」の屋根に積み上げられる段ボール。ひっきりなしに客が訪れ、売りつくして空になった段ボールは次々と屋根へ…。この店は、店舗面積5坪、従業員9名でなんと年商1億8000万円!平均単価300円の青果を売って、それだけの額を稼ぎ出す秘密は「ザルと一斗缶」にあるという。店の様子に密着し、その秘密に迫る!

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