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  • 2015年5月15日:眠らないニッポン!誰が来るのか?24時間営業の店3

(ゲスト)
西村賢太(作家)、渡辺えり(劇作家・女優) ※五十音順

24時間営業によって客を取り込み繁盛している意外な店を取材する、大好評シリーズ第3弾!深夜営業を始めたら女性客が増加したという、あるビジネスとは?
▼汗と現金が飛び交う!「眠らない街」
▼一人暮らしに人気!真夜中にプロのワザ
▼芥川賞作家の不思議すぎる24時間
▼創業50年!24時間食堂の鉄人あんちゃん


汗と現金が飛び交う!「眠らない街」

今や世界に知られる歓楽街、東京・新宿の歌舞伎町は、午前0時を過ぎても、人で溢れかえっていた。歌舞伎町には約6000軒を超える店舗があり、なんと1日約40万人が訪れると言われている。深夜の歌舞伎町にいる人たちに、何をしているのか尋ねると、映画鑑賞、ジョギング中、友人と飲み明かす…などさまざま。そこで、番組では歌舞伎町の深夜営業をしている店を取材。すると、意外な店が深夜に賑わっていた!

一人暮らしに人気!真夜中にプロの“ワザ”

深夜の住宅街で、コソコソとなにかの準備をする男性…。この男性は現在、真夜中の新サービスを展開中で、きょうもこれから仕事だという。ついて行くと、そこは誰かの家の前…。インターホンを押して出てきたのは20代の女性だ。男性は家にあがり、浴室へ…。なにが始まるのかと思ったら、なんと浴室の掃除が始まった!じつはこの男性は、人呼んで「真夜中の掃除人」。午後4時~翌朝の午前5時まで都内でハウスクリーニングを請け負っている。しかし、いったいなぜ一人暮らしの女性が深夜に男性を呼び、掃除を依頼するのか!?そこには都会暮らしならではのワケが…。

創業50年!24時間食堂の鉄人“あんちゃん”

石川・小松市には、50年も前から24時間営業を続けている店「みなとや食堂」がある。のぞいてみると、深夜にも関わらず大盛況。しかも客が食べているメニューもラーメン、生姜焼き定食、うどん…とさまざまで客層も幅広く、まるで深夜のファミレス状態!豊富なメニューと深夜営業で人気のこの店を営んでいるのは、豊島さんという65歳の男性。父である先代から引き継いだ。夜の営業は豊島さん一人で切り盛りしているということで、週末金曜日の店内をウォッチング!相次ぐ客からの注文を、メモを取ることなく記憶し、次々調理。会計も暗算…。その姿はとても65歳とは思えないが、実は豊島さんの驚異の記憶力には理由があった!「みなとや食堂」の鉄人・豊島さんの1日に密着。

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