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  • 2015年5月22日:儲けのヒミツは物流にアリ!?

(ゲスト)
葉加瀬太郎、杉山愛

物流を制する者がビジネスを制す!とまで言われる現代。日本企業が誇る物流システムの仕組みとその裏側に迫る!
▼世界9位!激安ファッションの巨大基地
▼動かして売れ!?凄腕の完売コントローラー
▼「億」の楽器を運搬!音楽家はつらいよ
▼必殺のタケノコ刺し!?決戦は夕暮れ時


世界9位!激安ファッションの“巨大基地”

朝9時半に埼玉県越谷市の一角に大行列が発生、その数100人以上。「ファッションセンターしまむら」の新店舗の開店日だ。世界第9位の年商を誇る理由に、無駄のない流通システムがある。中国から届く値札付きの商品や配送先の店舗を表すバーコード付き段ボール、広大な敷地を有するにも関わらず従業員が30人程度しかいない工場、その工場の前に並ぶ60台のトラックなど… 5000億円の年商を支える驚きの“運び術”のヒミツに迫った!

動かして売れ!?凄腕の“完売コントローラー”

一度仕入れた商品は全て「しまむら」で売り切る!これがしまむらの戦略 “売り切り”。それを可能にするのが50人のコントローラーと呼ばれる販売の司令塔。コントローラーとは仕入れた商品が売り切れるように管理する人であり、紳士服や婦人服など部門別に分業している。全国1320店舗の売り上げや在庫を把握し、売れない商品を店から店に“移動”させながら完売させる彼らの“スゴ技”とは…。

必殺のタケノコ刺し!?決戦は“夕暮れ時”

東京・茅場町の一角で何かを待っている男性たち…。実は彼らは夕刊紙「夕刊フジ」の配送員で、印刷所から届けられる新聞を駅の売店へと運ぶのだ!駅売りの夕刊紙は「夕刊フジ」のほかに2紙あり、そのどれもが昼12時ごろ店頭に並ぶ。早朝から始まる編集局での紙面作り、印刷所、そして配送員たちを取材すると、そこには一刻も早く店頭に新聞を運び、読者をひきつけるための様々な技と工夫があった!さらに、夕刊紙の売り上げがピークを迎える18時から19時台に向けて行われている驚きの戦略にも密着。配送員が繰り出すワザ“タケノコ刺し”とはいったい!?

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