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  • 2015年6月5日:開けてビックリ!?ニッポンの仰天ビジネス

(ゲスト)
伊集院光、キムラ緑子 (※五十音順)

詰め込み技が光るコンテナの詰め放題ビジネス、仕入れ先が警察署の鉄道忘れ物店、金山を使った小さい町の仰天博物館などニッポンに実在する仰天ビジネスに迫った!
▼匠の技で詰め放題!巨大コンテナの中身
▼箱の中身は運任せ!?売り物仕入れに警察へ
▼買ってビックリ!モノが語る数奇な運命
▼隠し金山の里に「ゴールドラッシュ」!?


匠の技で詰め放題!“巨大コンテナ”の中身

港にずらりと並ぶ鉄製の箱、東京湾だけで年間440万台が出入りするというその箱は、トラックや船の輸送で荷物を入れるコンテナだ。今回は海外へコンテナを送る会社に潜入。コンテナの中身を見せて貰うと、テレビだと500台、自転車は600台、タイヤの場合2000本が1つのコンテナに隙間も無いほどに詰め込まれていた。自転車の場合カゴを取り除きすき間なく詰める、タイヤの場合タイヤの中にタイヤを入れる仰天ワザや積載量が2割アップするテクニックを駆使しながらコンテナに詰め込む社員たち・・なぜそこまで詰め込むのか。その理由とは!?わずかな隙間を無駄にしないために編み出された詰め込み術に迫った!

箱の中身は運任せ!?売り物仕入れに“警察”へ

大阪の天王寺に程近い桃谷駅、その駅前に怪しげな店を発見。看板には大きく「鉄道忘れ物店」と書かれている。店頭には高級腕時計から傘などの日用品までバラエティーに富んだ商品が並ぶ。聞けばそれらは全て電車の忘れ物という。どうやって手に入れているのか、仕入れについていくとそこは警察署。届け主も要らないとなったモノは競売にかけられ、箱単位で入札出来るという。箱の中は開けてビックリ、高級ブランドからガラクタまで・・・何が入っているのか全くわからない。このお店、一体どんな客がやって来るのか?人に忘れられたモノを世に戻す謎のお仕事に密着した!

隠し金山の里に「ゴールドラッシュ」!?

山梨県身延町にある下部温泉郷、年間100万人が訪れる自然豊かな観光地にひときわ異彩を放つ不思議な建物がある。山奥にあるのにも関わらずその建物の駐車場は満車で中には大勢の観光客が!扉を開けて入るとナントそこは博物館。武田信玄の隠し金山として伝承が残る湯之奥金山遺跡についての資料が展示されている。博物館独自のキャラクター「もーん父さん」をはじめ、水中の砂金採り体験、熱気球に乗って金山を眺める企画などの様々な取り組みによって年間2万人の集客を誇る。小さな町に「ゴールドラッシュ」を巻き起こした町の職員たちのたゆまぬ努力、集客のための知恵とアイデアに迫った!

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