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  • 2015年6月12日:基準を見ればニッポンがわかる!?6

(ゲスト)
東貴博、壇蜜 (※五十音順)

身の回りの事が、どのような基準で決められているかを探る好評シリーズ第6弾!カレーの辛さ、番付表の相撲字、バスの車内アナウンスに隠された驚きの「基準」に迫る!
▼なぜ「甘口」?カレーなる辛さの基準
▼体は太いが名前は細い!?幅1ミリの文字の基準
▼イロイロ気になる!?壇蜜を悩ませるアノ基準
▼1日58万人が聞く「気にならない」声の基準


なぜ「甘口」?カレーなる“辛さの基準”

「5で!」、「3倍で!」・・・ランチタイム、千代田区神保町のカレー専門店「エチオピア」で奇妙な掛け声が飛び交う。この数字、実は辛さの事であり、カレーを注文する際に基本の0倍から70倍まで辛さを自由に選べるのだ。店長いわく、辛さには明確な基準があり、トウガラシパウダーを振る回数だという。そこで、カレーの本場出身のインド人とハウス食品研究グループリーダーの日本人を取材。日本のカレーとインドカレーの辛さの基準の違いとは・・・実は“辛さの違い”には日本人の気質が関係していた!?

体は太いが名前は細い!?幅1ミリの“文字の基準”

とある月曜日の早朝、両国国技館に若手力士たちの長い行列が発生。
彼らは大きな包みを持ち、次々に部屋へ運ぶ。その中身は番付表、1枚の紙に656人の力士の名が独特な書体で書かれている。名前の文字幅は横綱白鳳で1.4センチ、序ノ口の力士だと1.2ミリだという。相撲界の厳しさを一枚の紙で表したその表にどんな基準があるのか・・・そこで番付表を書いている行司に密着、相撲字に秘められた想いとは?行司から行司に受け継がれる伝統の“文字のワザ”に迫った!

1日58万人が聞く「気にならない」声の基準

「大変危険です」。都内のとあるスタジオで意味深な言葉を発する女性を発見。
どこかで聞き覚えのある声、なんと東京都営バスの車内アナウンスを収録しているという。その女性は停留所のアナウンスの他、バス車内での企業広告のアナウンスも担当しており、1万種類の文言を録音している。そこでアナウンスのコツを聞いてみると意外な基準が・・・。1日に58万人が聞いている“バスのアナウンス”そこには代々受け継がれるフシギな“お約束”があった。

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