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  • 2015年6月19日:ニッポンの地下は宝の山!?

(ゲスト)
森公美子、林家たい平

ニッポンの地下に広がるフシギを解明する! 渋谷の地下に「時が止まったレトロな地下街」、幕張の地下を「瞬間移動するゴミ」、神田の地下で作られる「ナゾの酒」とは!?
▼渋谷の地下にレトロ空間が残るワケ
▼学校の怪談!大量のゴミが「瞬間移動」
▼怖すぎる階段!降りてみたらこうなった
▼神田の地下を「白い華」が舞う!?


渋谷の地下に“レトロ空間”が残るワケ

賑やかな街、渋谷のスクランブル交差点の地下に全く別の世界が広がっている。そこは「しぶちか」、地上の喧騒が嘘のように穏やかでゆったりとした時間が流れる地下街だ。中には36ものお店が入っており、約半数が婦人用品店である事から、マダムな奥様方が多く見受けられる。しかし、客層は女子大生から年配の男性まで幅広く、商品もライターからダンス用品までとバラエティーに富んでいる。開業した1957年から大きく様変わりした渋谷駅前に対して当時の面影を今も残す「しぶちか」、ナゼこんなレトロな空間が残されているのか。大都会渋谷の地下を支える常連客と店主の数十年にわたる深い絆に迫る!

学校の怪談!大量のゴミが「瞬間移動」

ゴミの瞬間移動・・・千葉市幕張の「幕張ベイタウン」、近代的な街並みが続くこの場所でフシギな現象がおこるという。真相を確かめるべくその街の小学校に潜入。ゴミの流れを追っていくと、男性がゴミを地下へ繋がる“変わった装置”へ放り込んでいる。なぜゴミを地下へ集めるのか、地下へ潜ると広い空間の中に大きな筒があった。その正体とは?

神田の地下を「白い華」が舞う!?

東京・神田の地下が商売の源になっている事をご存知だろうか!?1846年創業の甘酒屋、「明神甘酒天野屋」。年間1万人の人が訪れる人気の秘訣は自家製の甘酒を“地下室”で作るコトだという。美味しさのヒントとなる地下室の環境を調査すべく地下へ潜入、そこには赤レンガに覆われた部屋が広がり、天井には地上に通じるナゾの穴が・・・しばらくするとその穴から「白い粒」が降ってきた。何が舞い降りてきたのか?そして赤レンガの住人「家着き酵母」とは一体何者か?古くから多くの人を魅了し続ける甘酒のヒミツに迫った!

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