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  • 2015年7月3日:目立つが勝ち!?繁盛のカギは看板にあり

(ゲスト)
真琴つばさ、マーティ・フリードマン

「新堀ギター」、「何んでも貸します」と書かれた謎の看板、そして“食品サンプル”など・・・街中で見かける様々な看板の真相を暴く!看板で売り上げアップの商売とは!?
▼カニVSコック 東西巨大看板対決
▼全国で目撃!新堀ギターのヒミツ
▼何んでも貸します看板に偽りなし!?
▼集客が激変!宙に浮くフォークの効果


カニVSコック 東西“巨大看板”対決

“巨大”餃子、“巨大”握り寿司、そしてラーメン屋の上に“龍”・・・大阪の道頓堀を歩くと様々な看板が飛び込んでくる。ここ10年で増え始めた巨大看板、その走りとなったのは「かに道楽」だという。店をはみ出す程の“かに”看板を作ろうとした創業者の狙いとは!?また、東京・かっぱ橋にも“コック“の巨大看板が!総工費3000万円、高さ11メートルのその看板の中へ潜入!聞くと、看板にはモデルとなった人物がいるらしいが本人とは似ていないらしい・・・ナゼなのか?街のシンボルともいえる巨大看板のナゾに迫る!

全国で目撃!“新堀ギター”のヒミツ

街中のみんなが見覚えはあるが、それが何かは知らない・・・そんな“看板”がある。その名は「新堀ギター」。藤沢に本部を置くギター教室だ。聞くと、ギターオーケストラのパイオニアとして世界中で称賛されているという。1957年に新堀さんが開校、今や全国50ヶ所以上に教室を構え、生徒数は4000人を超える「新堀ギター」。ナゼ全国各地に広まったのか?そのウラには創立者の“熱き想い”があった!

“何んでも貸します”看板に偽りなし!?

「何んでも貸します近藤産興~♪」。この歌、ご存知だろうか?名古屋の人なら誰でも歌えるという。番組は愛知県名古屋市へ、そこに現れたのは道沿いに何十本も並んだ看板。どれを見ても「何んでも貸します」と書かれている。その会社の名は「近藤産興」、衣装や食器などの日用品から遊覧船まで“何んでも”貸し出している。レンタル商品の数は3万種以上だが、それでも無いものは自前で作るスタンス。なんと、5億円かけてスペースシャトルのレプリカを作ったこともあるという。ナゼ、そこまでして何でも貸すのか?社長の覚悟、看板にかけたプライドに迫る!

集客が激変!“宙に浮くフォーク”の効果

宙に浮くフォーク・・・現在、飲食店の前ではよく見るだろう。お店の看板ともなる“食品サンプル”、そこには客の心を掴むためのノウハウが凝縮されているという。そこで食品サンプルを作っている会社「イワサキ」に潜入!
パエリアのおこげや海老の焼き加減・・“ホンモノとそっくりなニセモノ”を作るこだわりのワザに密着!最新食品サンプルがもたらす効果を探った!

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