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  • 2015年7月10日:暑くて大忙し!夏に稼ぐ仕事人

(ゲスト)
中瀬ゆかり(新潮社出版部部長)、橋本崇載(将棋棋士・八段)

日本の夏ビジネスを紹介!夏になると売上20倍、美味の王様とは?ひと夏で7億円分売れるお菓子の製造過程に迫る!日本で唯一、アノ夏の風物詩を手作りする職人に密着!
▼価格もウナギのぼり!幻の天然色
▼夏はあきらめて!?異端棋士のヒミツ
▼ひと夏で7億!バカ売れ真夏の果実
▼時間よ止まれ!最後のヨーヨー職人


価格もウナギのぼり!幻の“天然色”

土用の丑の日とは言えば…そう“うなぎ”。夏になると売上が20倍!?日本人が大好きなうなぎ…中でも浜松の漁港では天然うなぎがセリでなんと、一本一万円で取引きされていた!絶滅危惧種の天然うなぎは年々高騰している…そこで今回は貴重な「天然うなぎ漁」に同行!天然うなぎ獲りに懸ける名人に密着!果たして名人の“つぼ漁”に天然うなぎはかかるのか!?

ひと夏で7億!バカ売れ“真夏の果実”

ひと夏で7億円分売れる駄菓子があるという。それは「梅しば」。今や駄菓子の域を超え夏バテ予防の食品として大人気になっていた。年間20億円の売り上げを誇るヒミツを探るべく、番組ではその製造工場に潜入。一年の内で最も忙しい今、工場の中はスゴイことになっていた!

時間よ止まれ!最後の“ヨーヨー職人”

日本の夏の定番、「水ヨーヨー釣り」。その水ヨーヨーを手作りしている会社は日本で一社だけになっていた。今回はその会社に潜入!色付けなどはまさに熟練のワザであり2つとして同じものはない手作りのヨーヨー。1個15円…あまり儲からないと言うのだが手作りにこだわる社長。そこには稼ぎより“大事なモノ”があるという…。

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