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  • 2015年7月17日:気になるモノの行方を大調査4

(ゲスト)
北野大、相田翔子

人気企画第4弾!“食べたカキの殻”や“飛ばしたジェット風船”…「その後」はどうなる?気になるモノの行方を追跡!“香しいゴミ袋”の正体、仰天のリサイクル法とは?
▼海の恵みを土の力に!カキ殻の行方
▼球場の風物詩!宙を舞う風船の行方
▼香しいゴミ袋!?その意外な原料は…
▼兄弟秘話!思い出のロレックスの行方


海の恵みを土の力に!“カキ殻”の行方

海の恵み“カキ”。そのカキを食べるにつれて必ず出てくるのが“殻”。ゴミとなる殻の行方は…?その謎を追ってカキの生産量日本一を誇る広島へ。そこでは年間1万7千トンものカキのむき身が生産されており、その量は全国の58%を占める。現地の養殖業者を訪ねてみるとカキの殻は毎日海へ…そこにはカキ殻の山が出現!すると、その殻を集めて運ぶ人がいるのでついて行くとある工場に運ばれていた。その工場で“カキ殻”が驚くべき物に変化していた!

球場の風物詩!“宙を舞う風船”の行方

プロ野球の風物詩となっている“ジェット風船飛ばし”。飛ばされた風船はその後どうなるのか?その真相に迫るべく「Koboスタジアム宮城」へ潜入!試合後、スタッフによって集められた使用済み風船の総重量はなんと50キロ!それらはトラックで工場へ運ばれ、機械によって“未来のエネルギー”になるという…一体どうやって変身するのか?

“香しいゴミ袋”!?その意外な原料は…

米どころ、新潟県上越市。この街には誰もが使っている指定の“香しいゴミ袋”がある。いい匂いがするそのゴミ袋、燃やしても一般のゴミ袋より大気中の二酸化炭素の増加を抑えることができるという。一体原料は何なのか?突き止めるべくゴミ袋を作っている工場へ潜入!そこで見た意外なモノとは?

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