バックナンバー

  • 2015年7月24日:儲かるヒミツは“運び人”にアリ!?

(ゲスト)
伊集院光、北斗晶

“ニッポンの運び人”に迫る!日本一の家具チェーン“ニトリ”独自の物流システムに潜入、6万食の弁当を正午までに届ける驚異の配送ワザ、山の運び人“ボッカ”とは!?
▼「お、ねだん以上」支える運びワザ
▼当日注文オフィスまで!6万食を配る弁当店
▼鬼嫁VS伊集院 運搬の苦労話対決
▼尾瀬で発見!怪力「ボッカ」とは?


「お、ねだん以上」支える運びワザ!?

「せーの!」と掛け声に合わせ、不思議な動きをする若者たち…実はコレ、「ニトリ」が月に2回行っている新人配送員の研修だという。今回は売上日本一の家具チェーン「ニトリ」に潜入取材!1日あたり約3万点も売り上げるヒミツは“お値打ち感のある商品”にアリ!?“おねだん以上”を実現させるための特別な部署とは!?“独自の物流システム”と“厳しい研修で鍛え抜かれた運び人”に迫った!

当日注文オフィスまで!“6万食を配る弁当店”

「40!」「346!」「495!」。午前9時、ズラりと並んだ女性達が慌ただしく、電話を手に謎の数字を叫んでいる…聞けばお弁当の注文を受け付けているという。宅配弁当の専門店「玉子屋」は1日6万食もの注文をたった3時間で届ける“鍛え抜かれた配送ワザ”で業績を伸ばしている。驚異の弁当廃棄率0.1%を実現するその現場力に密着した!

尾瀬で発見!怪力「ボッカ」とは?

日本最大の山岳湿地「尾瀬」。毎年4~11月には多くの人がハイキングに訪れる。その中に大量の荷物を背負って歩く人が…その名は「歩荷(ボッカ)」、車が立ち入ることが出来ない山小屋へ食料を届けている。重さ120キロ、高さ2メートル超の荷物を背負いながら険しい山道を歩いて行く“山の運び人”「歩荷」とは…。

ページTOPへ