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  • 2015年7月31日:ニッポンのあと始末請負人2

(ゲスト)
岩下尚史、山瀬まみ (※五十音順)

日本の“あと始末のプロ”達に密着!“閉園後”のUSJに潜入すると…嫁入り道具を再利用する“仰天ビジネス”とは!?どんな古い本でも蘇らせる“本再生の職人”とは!?
▼深夜のUSJ!知られざるあと始末
▼「捨てたくない!?」に応える新ビジネス
▼「ユーズド・イン・ジャパン」が大人気
▼神業で再生!傷んだ本のあと始末


深夜のUSJ!知られざる“あと始末”

今、関西で一番アツい場所…「USJ」ことユニバーサル・スタジオ・ジャパン。年間来場者数1270万人を誇るヒミツは“あと始末”にあった!?今回は特別に閉園後のUSJに潜入!毎晩、東京ドーム11個分の敷地全ての地面を洗い流すクルー…ナゼそこまで徹底するのか?さらにクルーのユニフォームに隠された意外なヒミツに迫る!パークの世界観を保つための高度なあと始末の現場に密着!

神業で再生!“傷んだ本”のあと始末

現在、本は年間23億冊も発行されている…と同時に古くなった本は捨てられていく。東京・水道橋のビルの一角、そこに古い本を救い、あと始末を行うヒミツの場所があるという。そこにいたのは古い漫画から貴重な聖書までサマザマな本を蘇らせてきた、本の修理人。その仕事に密着すると、50年以上前に学生時代、苦労して買ったボロボロの辞書を直して欲しいという依頼が…辞書に込められた思い出も蘇らせる“修理の請負人のワザ”に迫った!

「捨てたくない!?」に応える“新ビジネス”

不要となったが“思い入れ”があり捨てられない…そんな悩みを解決してくれる会社があった!聞くとその会社、要らなくなった家具などを引き取り、ネットオークションへ出品することでリユースを促しているという…。しかし、中には落札されないモノも…。しかし、落札されなかったモノが意外な形で取引されていた!「MADE IN JAPAN」を超えた「ユーズド・イン・ジャパン」に価値を見出した“仰天ビジネス”とは…。

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