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  • 2015年8月14日:眠らないニッポン!誰が来るのか!?真夏の24時間営業の店

(ゲスト)
ピエール瀧、宇津木瑠美

好評シリーズ「24時間営業の店」真夏編!埼玉にある謎のデカ盛り喫茶店や、池袋のオシャレ服の店、今も主人が独りで作る「麦茶」の店の秘密に迫った!
▼大宮市民は「貴族の屋敷」でひと休み
▼何時でも服が欲しい!?池袋ヤングの友
▼初公開!決勝当日なでしこの24時間
▼深夜までフル操業!薫る「夏の風物詩」


大宮市民は「貴族の屋敷」でひと休み

埼玉随一の繁華街・大宮駅前の裏通りにある24時間営業の店「伯爵邸」。店のまわりには木が茂り、なんだか怪しげな雰囲気…。いったいここはどんな店?さっそく店内へ入ってみると、ヨーロッパ調の置物や昔ながらの真紅のソファ、レトロな照明が「昭和」の雰囲気を色濃く漂わせている喫茶店だった。午前中は客の姿もまばらで、あまり繁盛しているようには見えないが、昼12時ともなると、店は一気に満席になり大盛況!実は「伯爵邸」は、大学生やサラリーマンなどが1日およそ300人も訪れる、創業41年の大宮の有名店なのだ。お客さんが飽きない様にとメニューは300種類以上。客がいつ来ても“貴族”のようにゆっくりと楽しめるようにと24時間営業を続けるオーナーの熱い想い、そして一体どんな客が来るのか密着すると…。

何時でも服が欲しい!?“池袋ヤングの友”

様々な人が行き交う東京・池袋。日中営業している店が閉店する夜9時にまだまだやる気満々なのが「ジーンズメイト池袋本店」だ。リーズナブルな価格でカジュアルウェアやファッション雑貨などを多数取り揃えている「ジーンズメイト」は全国に78店舗を展開。1999年に、まだ衣料品業界では珍しかった24時間営業をスタートした。番組では特別に店内に定点カメラを設置してウォッチング!すると、外国人観光客やビジネスマンなど、実にさまざまな客が店を訪れていた。しかし、なぜわざわざ深夜に服を買いにやって来るのか?その理由とはいったい!?

深夜までフル操業!薫る「夏の風物詩」

深夜1時。東京・葛西の静かな住宅街から機械音が聞こえてくる。音をたどって行くとそこは町工場。中ではひとりの男性が黙々と作業をしていた。翌日、同じ場所に行ってみると、細い煙突からいい香りの煙が出ている!いったいここで何を作っているのかを尋ねたところ、夏の風物詩「麦茶」だった!ここは100年以上続く麦茶の老舗「小川産業」。男性は三代目で、ティーバッグ式とは違う、やかんに粒のまま入れて火にかける昔ながらの煮出しタイプの麦茶を作っている。客からは「香ばしくておいしい」と好評だ。店は今が一番の繁忙期だが、作業場の温度はなんと50度以上!そんな過酷な状況のなかフル操業で麦茶づくりを行う三代目に密着し、この店の麦茶が客に愛される理由に迫る!

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