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  • 2015年9月4日:誰も知らない!?ニッポンの新名所3

(ゲスト)
伊集院光、小島慶子

日本の“仰天”新名所を紹介するシリーズの第3弾!時代と共に姿を変えてきた大阪のディープな迷宮ビル、時空を超えた刑務所ツアー、日本一暗い場所で起こる奇跡に迫る!
▼大阪人は知っている!?ディープな迷宮ビル
▼番外地で発見!監獄よいとこ一度はおいで
▼伊集院&小島の「誰も知らない」新名所
▼「日本一暗い村」で体験!8時25分の奇跡


大阪人は知っている!?“ディープな迷宮ビル”

大阪を代表する繁華街・ミナミの脇道を入った通称「ウラなんば」の一角に、今、大阪の新名所となっているビルがある。それが「味園ユニバースビル」。1955年に大人の社交場としてオープンした当時は、働くお父さんたちの憧れの的だった。それが60年の時を経て、なぜ再び新名所となったのか?その秘密は行先が違う3つの入り口にあるという。入ってみると、数人から最大500人以上まで、大小さまざまな会合ができる宴会場や若者たちに人気の44の個性的な店がひしめきあうフロアを発見!また、地下に繋がる入口を入っていくと、4年前までキャバレーだった場所が人気スポットに生まれ変わっていた!?時代と共に姿を変えてきた大阪の新名所の魅力に迫った!

番外地で発見!“監獄よいとこ一度はおいで”

北海道・網走市。ここに季節を問わず楽しめる新名所があるという。それは「博物館 網走監獄」。一般人が刑務所の中を体験できる日本最大、最古の監獄博物館だ。かつて本物の網走刑務所にあったものをそのまま移築、再現した展示はリアルそのもので、当時の刑務所での生活を実際に感じることができると評判だという。そこで番組では実際に潜入!雑居房の格子に隠されたヒミツや脱獄王の手口、観光客に人気の“監獄食”とは!?時空を超えた刑務所ツアーにご案内!

「日本一暗い村」で体験!8時25分の奇跡

長野県南部に位置する「阿智村」は、人口およそ6700人、アルプスの山に囲まれ、鉄道すら通っていない小さな村だ。中心にある温泉地“昼神温泉郷”は“美人の湯”として女性に人気だったが、宿泊する客が少なく、観光地としては苦難の連続だった。しかし、環境省が“日本一暗い場所”と認定すると状況が一変!3年前から大勢の人々が押し寄せ、旅館の宿泊客数もうなぎ上りだという。ナゼ、真っ暗だと人気なのか…そのヒミツは山の頂上にあるというので、スタッフは山のふもとへ!すると夕方6時半頃から続々と人が集まって来た。聞けば、ゴンドラに乗って標高1400mの山頂に行き、“あるモノ”を見るのだという。一体何を見るのか?“夜8時25分”に長野県の山頂で起こるキセキに迫った!

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