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  • 2015年10月16日:ニッポンの地下は宝の山!2

(ゲスト)
清水ミチコ、辛酸なめ子

日本の地下に広がるナゾを解明する第2弾!都会の地下に広がる激安レトロ商店街、地下に潜む暮らしを守る巨大施設、東京の地下で作られる老舗の味を支える食べ物とは!?
▼楽しい地下!レトロ商店街が大変身
▼フシギな地下!トンネルを抜けると…
▼おいしい地下!白くて長い東京名産
▼まさか…江戸老舗の味がスタジオに!?


楽しい地下!“レトロ商店街”が大変身

地下の街とも言われる名古屋。そんな名古屋・伏見に、58年の歴史を持つ“レトロな地下街”があるという。その名は「伏見地下街」。全長約240メートルの間に24店舗が営業しており、中でも洋品店が5店舗もある。聞けば、この地下街は、日本3大問屋街である名古屋・長者町と伏見駅を結ぶために繊維問屋たちが出資して作ったという。洋品店の他にも昭和の香りが漂う喫茶店などがあり、地下街のレトロな雰囲気を作っているが、ここの魅力はそれだけではない。近年、老舗や常連しか相手にしてなかった商店街に新しい風を入れるため、若いオーナーのテナントを積極的に取り入れはじめているのだ。若い力で不思議な進化を遂げる商店街の姿に迫った!

フシギな地下!“トンネル”を抜けると…

日本には実に様々な地下トンネルがあるという。今回は、驚きの場所に繋がる地下トンネルがあると聞き、新潟県村上市へ!取材班は山間に建つ一軒の建物に潜入。建物内にある入り口から40メートルほど階段を降り、更にモノレールで30メートルほど地下へ…すると怪しげな扉を発見。その扉を開けると地下なのに、なぜか日の光が…そこは「奥三面ダム」。近くのダム湖に湖に突き出るように建てられた白い建物はなんと、新潟県民の生活を支えている建物だという。中に入ると、巨大な穴を発見!聞けば、地下にパイプを通して、ダム湖の水をとある場所へ送り込んでいるとのこと。ダム湖の水は一体、どこへ行くのか…また、何に使われるのか!?新潟県民の生活を支える「奥三面ダム」に迫った!

おいしい地下!白くて長い“東京名産”

東京・神田の路地裏にある老舗料理屋「いせ源」。そこの名物料理“あんこう鍋”に欠かせないあるモノが東京・立川市の地下深くで作られているという。そこで取材班は、立川の雑木林の中にある、巨大な穴に潜入!ハシゴで4メートルほど降りると、真っ暗な地下の穴の中に白くて神秘的なモノが生えていた…。その正体は「東京うど」。聞けば、地下の穴蔵で栽培し、高級料亭などに販売しているという。一体、なぜ立川の地下で「うど」を栽培しているのか!?老舗の味を支える東京の地下のナゾに迫った!

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