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  • 2015年10月30日:あえて手作業!ワザにこだわるアナログ職人

(ゲスト)
加藤一二三(棋士・九段)、八木亜希子(フリーアナウンサー) (※五十音順)

機械化が進む現代、あえて手作業にこだわる職人に密着!巨大飛行機を洗浄する9人の男・コンビーフを選別する主婦集団・ビデオテープを修復する写真館の店主のワザに迫る!
▼機械よさらば!巨大飛行機のお掃除
▼緑のロングセラーを支える「ダケンボウ」!?
▼将棋界のレジェンド 勝利をつかむヒミツのワザ!
▼写真館店主のウラの顔!?必殺カビ取り仕事人


機械よさらば!“巨大飛行機”のお掃除

千葉県・成田空港。深夜、広大な格納庫に続々と集まる作業着姿の男たち…彼らが行うのは“巨大飛行機の洗浄”。男たちは、先にスポンジらしきものを取り付けた長い棒を取りだし、その器具で飛行機を洗い出す!そう、実は飛行機を洗うのは、“機械”ではなく“人の手”。番組では、わずか9人で全長63メートルの飛行機を洗う様子に密着!機体についている46個ものセンサーを保護しながら、機体腐食の原因となる汚れを落としていくのだが、汚れの種類によって洗剤を使い分けたり、コックピットの窓は傷つけないように手拭きで洗ったりと一苦労。以前は自動洗浄装置を導入していたにも関わらず、今は手作業で洗っているというのだが、一体ナゼ?人間の手にこだわる理由に迫った!

緑のロングセラーを支える「ダケンボウ」!?

1948年、日本初のコンビーフとして誕生した「ノザキのコンビーフ」。今もなお、年間売上は800万缶ほど。その裏には、コンビーフの品質を守る“スゴ腕集団”がいるという。その職人たちに密着すべく、今回は山形県にあるコンビーフ工場に潜入!製造過程を見てみると、徹底的にオートメーション化されており、完成した商品は段ボールに詰められて別の建物へ…そこに、7人の主婦集団が登場!彼女たちがそのスゴ腕で、“謎の銀の棒・ダケンボウ”を使って行う“あること”が、コンビーフの生命線を握るという。ロングセラー商品を支える、主婦たちの衝撃のアナログ技に迫った!

写真館店主のウラの顔!必殺“カビ取り”仕事人

大分県・由布市にある小さな写真館。その店内に入ると、写真ではなく、ビデオテープを触っている男性が…。彼は再生不可能となったビデオテープを蘇らせる職人。機械では取りきれない、テープに付いた強力なカビを手作業で取り除くワザを持ち、全国から年間2000本以上の修復依頼が来るという。今回は東京から、33年前の子供たちの成長を撮ったというテープの修復依頼が…。失われた思い出を蘇らせる“カビ取り仕事人”のワザとは!

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