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  • 2015年11月6日:よみがえらせて大繁盛!?ニッポンのスゴ腕修理人

(ゲスト)
鶴見辰吾、古閑美保(順不同)

様々なモノを修理し稼ぐプロ、スゴ腕の修理人を特集!“自転車の出張修理人”や懐かし家電を蘇えらせる“昭和家電修理人”名画を直す“絵画修復士”に迫った!
▼使い捨ての時代!自転車修理に商機アリ
▼今も現役!?懐かしの家電がよみがえる
▼賞金女王の陰に…すべてを直すサラリーマン
▼この道45年!人類の宝を修復する「女医」


使い捨ての時代!“自転車修理”に商機アリ

東京・品川区のとあるオフィスから出てきた赤い服を来た男性。カバンひとつで車に乗り込む。実は彼、主婦を中心に大人気の“自転車の出張修理人”。1人で月120万円を稼ぐこともあるというその仕事に密着!電話一本で、品川区の近くならどこでも、パンクしているお客さんのもとへ駆け付け、わずか10分ほどで修理するという。他にも、ブレーキ交換、タイヤ丸ごと交換など、自宅まで来てくれる出張サービスもしている。さらには、インターネットで買った自転車を組み立ててほしいというこの時代ならではの依頼もあるという。自転車はすぐに買い換えられる消耗品で、同業の自転車店が後継者不足や通販の販売増加などで次々と姿を消す中、彼はそこにビジネスチャンスありと目を付けて出張修理を始めた。アイデアとワザで勝負する修理人の一日を追う!

今も現役!?“懐かしの家電”がよみがえる

福岡県福岡市に店を構える63歳の男性に密着!彼の店に潜入すると、そこは昭和にタイムスリップしたかの様な世界が広がっており、ダイヤル式公衆電話や電気釜など懐かしい家電が並ぶ。聞けば、彼は“昭和の家電修理人”。ブラウン管テレビ、真空管ラジオ、電気釜、灯油ストーブ…などありとあらゆる昭和の懐かし家電を3000点ほど修理してきたという彼の元には、年間200点もの修理の依頼が舞い込む。今回、番組ではブラウン管テレビの修理に密着!依頼人の思い出が詰まったテレビを蘇らせることはできるのか?“思い出修理人”のワザに迫った!

この道45年!“人類の宝”を修復する「女医」

東京・中野区の閑静な住宅街の一角。そこにあるのは絵の修理人である絵画修復士の仕事場・「絵画保存研究所」。日本全国から年間150点ほどの修復依頼が舞い込むという。そこの代表を務め、45年にわたって数々の名画を修復してきたという絵画修復士の80歳女性に密着!今回の依頼は斎藤三郎の「踊り小屋」という絵画の修復。とある美術館の目玉として飾りたいが、保存状態が悪く、絵の具が剥がれ落ちている箇所もある…これだけの傷を負った作品をどのように修復していくのか!?その道45年の匠のワザに迫った!

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