バックナンバー

  • 2015年12月4日:家賃はいくら?ニッポン”マル秘”暮らし

(ゲスト)
篠原信一、紫吹淳 (※五十音順)

渋谷駅近くにある築77年のアパートの住人や外国人だらけの団地に住むラオス人に密着!彼らの家賃はいくらか!?また、年に12回も引越しする旅役者暮らしに密着!
▼渋谷駅徒歩4分 築77年に住む人は?
▼年12回の引越し!365日が旅暮らし
▼間取りで読み解く!暮らしの履歴書
▼向こう三軒両隣!今ドキの団地暮らし


渋谷駅徒歩4分 “築77年”に住む人は?

2020年の東京五輪に向け、再開発が進む東京。そんな中、東京にはどれほど古い住居が残っているのか。不動産屋に聞くと、世界屈指の繁華街・渋谷に築77年のアパートがあるという。住所は桜丘町で、渋谷駅から徒歩5分もかからない好立地だが、家賃はなんと月3万5千円!昭和13年に、東南アジアの留学生寮として建てられたというこのアパート…木製の新聞受けやステンドグラスなど、内部には昭和レトロな懐かしい設備がそこかしこに残っているが、一体どんな人が住んでいるのか!?潜入すると…

年12回の引越し!365日が“旅暮らし”

時代劇から舞踊ショーまで大衆演劇を披露する「劇団九州男」。総勢14人の劇団だが、一か月単位で移動しながら全国各地を公演して回っている。劇団の宿舎は興行主に用意して貰えて、家賃、光熱費、食費はタダ。しかし、苦労も多いという…。ショーの前は、化粧から着付けまで役者自身が1人で準備し、舞台の準備も劇団員が行う。演劇中も、1回の公演で7種の衣装を使う場合があり、着替えで大忙し。更に音響係や照明係も劇団員が持ち回りで担当する。そんな食べて、寝て、稽古して…の繰り返しの毎日だが、その多忙な生活にやりがいを見出している劇団員の一日に密着した!

向こう三軒両隣!今ドキの“団地暮らし”

神奈川県平塚市にある「横内団地」。昭和41年に建てられた昔ながらの県営施設だが、住民のおよそ20パーセントが外国籍の人々だという。今回はそんな団地に住むラオス人一家に密着!家賃はなんと月1万2千円。団地の中には、他にも多くのラオス人が住んでいるが、なぜ、この団地には外国籍の住民が多いのか?その背景には、彼らが日本にやってきた歴史が深く関係していた!週末には誰かの家に集まり、みんなでご飯を作って食べるなど、日本中で減りつつある“団地暮らし”を誰よりも有効に利用しているかも知れない外国人たちの暮らしに迫った!

ページTOPへ