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  • 2015年12月11日:誰が来るのか?24時間営業の店5

(ゲスト)
神保悟志(俳優)、鈴木明子(プロスケーター) (※五十音順)

日本の24時間営業の店シリーズ第5弾!徳島県民が口々にする怪しいレストラン「バレンシーア」、24時間対応の引っ越し業者、東京の人工島にある人気の温泉施設とは!?
▼「来て」「見て」「食べて」楽しいバレンシア!?
▼「今夜お願い!」に応える無言の仕事人
▼「連ドラ」VS「フリー当日」の24時間
▼深夜の温泉に集まる!ワケありな面々


「来て」「見て」「食べて」楽しいバレンシア!?

徳島県に少し変わった24時間営業の店があるという。その名は「バレンシーア」。黄色のネオン管に照らされた店を訪れると、店の前にはたくさんの石像が立ち並ぶ。ピンクのネオンに照らされた店内は、怪しげな調度品がたくさん置かれ、壁にはいくつもの絵画が飾られている。聞けばこの店、ステーキやオムライスなど約200種類ものメニューを揃えるレストランだという。30年以上前から一日も休まずに24時間、店主の家族だけで営業している。どのメニューも価格は少し高めで、雰囲気も怪しいが、お客さんには大人気…なぜなのか!?一体、どんなお客さんが来るのか!?人気のヒミツを探るべく、店内にカメラを設置。24時間密着した!

「今夜お願い!」に応える無言の仕事人

東京・新宿。深夜0時に閑静な住宅街に怪しい人影が…そこで行われていたのはなんと、“引っ越し”。その引越し業者の名は「株式会社チトセ」。3年前から24時間対応で引越し業務を行っており、夜9時までの依頼なら当日発注も可能だという。毎月、600件ほどの依頼があり、その内、30件以上が夜9時以降の引っ越し依頼。朝来た引越し業者が荷物を全部積んでくれなかった…などの緊急性の高い依頼が多いという。また、夜に作業する時は音を立てないように特別な台車を利用したり、声を出さずにジェスチャーで合図をしたりと苦労も多い。わがままな依頼に応え、24時間走り続ける“無言の仕事人”に迫った!

深夜の温泉に集まる!ワケありな面々

東京・大田区にある人口島の「平和島」。夜は人通りが少なく、飲食店すら見当たらない。そんな平和島に人が集う巨大施設があるという…その名は「BIG FUN平和島」。1988年にオープンした24時間営業の複合娯楽施設で、カラオケ・ボウリング・レストラン・温泉などを楽しめる。聞けば、深夜から続々と客が増えるそうで、特に、温泉は5年前に24時間営業にしたところ、売上が倍増、今では年間22万人ほどが利用するという。しかし、なぜ交通機関がないはずの深夜から人が増え始めるのか…?さらに、番組では様々な来場客に取材を敢行!すると、そこには思いがけない人間模様が…。

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