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  • 2016年1月15日:知らなきゃ損する!?値段のカラクリ!⑤

(ゲスト)
大久保博元、大宮エリー (※五十音順)

▽激安で販売されている高級肉の秘密▽ブランド服を定価の10分の1もの安さで仕入れるカラクリ▽学校の理科室の備品が高いナゾ▽胡蝶蘭が高級なワケを解明
▼カメラは捉えた!「激安」誕生の瞬間
▼誰も知らない!?「理科室の値段」
▼デーブぶっちゃけ!年棒1億のカラクリ
▼お祝いの最上級!胡蝶蘭はなぜ高い?


カメラは捉えた!“激安”誕生の瞬間

東京・板橋の住宅街に何やら大行列。列をなす人々は続々とコンテナの様な建物に入って行く…聞けば、人々のお目当ては“肉の販売”。なんと、そこでは精肉加工会社が肉の販売会を行っているという。高級焼肉店でも出される極上国産牛が一般的な価格の半額ほどで販売されている激安セールが開催されており、最高ランクの黒毛和牛のサーロインステーキが100グラム1000円で売られている…。その激安のカラクリを探るべく、売り場の奥にある肉の加工場に潜入!そこで見たモノとは!?さらに、同じ板橋に急成長を遂げた激安店があるという。それは“洋服”の激安店「のとや」。急成長のヒミツは“仕入れ”にあるということで、社長の名古屋での仕入れに同行!ついていくと、住宅街にある倉庫へ。中には有名ブランドなどの高額な洋服がずらりと並ぶ。仕入れの様子を見ていると、服のブランドタグを取り除いている!?“ワケアリ”商品に目をつけた知恵とアイデアが生んだ激安のヒミツに迫った!

誰も知らない!?“理科室の値段”

意外と知らない小学校の理科室にある備品の値段を調べると、理科の実験で使う顕微鏡などの実験用具は、意外に高価であることが判明。一体なぜ、学校の備品は高いのか…その真相を確かめるべく、日本最大の教材メーカーである「内田洋行」に取材を敢行!すると、子供達が使う道具ならではのある理由があった!

お祝いの最上級!“胡蝶蘭”はなぜ高い?

お祝い花の最高峰“胡蝶蘭”。1鉢で12万円になるものもあるというが、一体なぜ、そんなに高いのか。そのワケを探るため、埼玉県・さいたま市にある国内最大と言われる蘭園へ。そこにはおよそ24棟のハウスがあり、約80人の従業員が働いている。胡蝶蘭のほとんどは海外で作った苗を輸入し、花になるまで日本で育てているとのことだが、苗の時点で値段は1000円、商品として並ぶ時には100倍以上の値段になるという…一体なぜそんなに高くなるのか?そのヒミツに迫る!

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