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  • 2016年2月5日:魚ナシでは生きられない世界一の魚食大国・ニッポン

(ゲスト)
石塚英彦、栗原友(料理家) (※五十音順)

テーマは「日本人と魚」▽西新宿にある大人気の鮮魚店&「粕漬」を広めた老舗▽24時間、新鮮な魚を提供し続けるお店▽たった1人しかいない「クエ」専門の漁師
▼お魚大好き&調理はキライなニッポン人
▼24時間活魚を提供!磯丸水産のヒミツ
▼石塚&栗原の「絶対忘れられない」魚料理
▼幻の高級魚を追え!一本釣り名人の光と影


お魚大好き&調理はキライな“ニッポン人”

魚を食べることは大好きだが、調理はしない日本人が多いという。そんな「魚の調理離れ」に目をつけたお店が東京・西新宿にある「タカマル鮮魚店」。連日、多くの客で賑わうこの店は鮮魚の卸業も行っていることから、安くて新鮮な魚を提供できるという。店の前ではお弁当や総菜が売られており、その数は30種類以上。店内では、魚の定食をイートインできるという。そんな鮮魚店に取材を敢行した!また、日本独自の魚の調理方法「粕漬」を広めた「京粕漬 魚久」の製造現場に密着!手間を惜しまず、手作りで仕上げることに人気のヒミツが?1914年に創業し、日本の魚食文化を支えてきた年商46億円の老舗に迫る!

24時間“活魚”を提供!磯丸水産のヒミツ

東京・新宿。深夜2時にも関わらず、まぶしいほどの光を放つ一軒の店が…それは「磯丸水産」。なんとそこは、24時間営業の居酒屋。新鮮な刺身を提供しており、店内は夜中でも魚を食べに来た客で賑わっている。しかし、一体どうやって24時間、休まずに新鮮な魚を供給しているのか?真相を探るべく、漁や仕入れなどの様子に密着する!

幻の高級魚を追え!一本釣り名人の“光と影”

和歌山県にある港町・日高町。そこで40年以上、幻の高級魚を追い求める、一本釣りの名人がいるという。その名人の過酷な漁に1週間密着すると、お目当ての魚は「クエ」だった!釣り上げることが難しく、年に数本しか上がらない魚で、実入りはよくない。故に現在、クエ専門の漁師はその名人だけだという…そこまでクエ漁に拘る理由とは?そして、取材中にクエは釣れたのか!?

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