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  • 2016年2月12日:目利き腕利き!ワザを極めたニッポンの商売

(ゲスト)
篠原信一、中瀬ゆかり (※五十音順)

▽何でも「買い」&「売る」年商60億円の不思議な繁盛店▽洞窟内の岩から「切り出し七輪」を作り出す職人たちのスゴ技▽草津温泉を支える唯一の湯守の1日に密着!
▼珍品続々!何でも「買い」「売る」不思議店
▼地球からの贈り物!「岩」から作る逸品
▼温度も自由自在!草津の「湯」を守る名人
▼たけしが唸った!ニッポンの「極め人」


珍品続々!何でも「買い」「売る」不思議店

愛知県・小牧市のとあるお店の前に、開店前から行列が…。そのお店は、愛知県に4店舗を展開するディスカウント&リサイクルショップ「キンブル」。商品はすべて買収品。「何でも買います」をキャッチフレーズに個人や業者から持ち込まれた大量のモノを買取り、何でも店頭に並べている。中には不良品もあり、蓋のない水筒、ピースの足りないパズル、液晶が割れて画面の映らないテレビ、防災シェルター、中古の信号機などが売られている…一体誰が買うのか?また、そんな不良品でも売れるワケには、キンブル創業者である会長の経営哲学が!?何でも買う&売るを極めて年商60億円の不思議な店に迫った!

地球からの贈り物!「岩」から作る逸品

石川県・能登半島北端の山奥に洞窟を発見!聞けば、38年かけて掘り進めてきたもので、奥行は400メートルもあるという。奥までいくと、“鉄砲ノミ”という道具を手に、山の岩肌を削っている男性が…。珪藻土の塊を切っているという。そこでとれた珪藻土は様々な職人たちによって高級七輪の「切り出し七輪」に生まれ変わるらしいが、一体どうやって土から見事な七輪を作るのか?その製造過程に密着すると職人たちのスゴイ技が!

温度も自由自在!草津の「湯」を守る名人

群馬県にある日本を代表する温泉街・草津。年間観光客数約300万人を支える源泉は、硫黄を含んだ強い酸性で、温度は50度以上と高温。そんな扱いが難しいお湯を手懐ける唯一の「湯守」が創業137年の老舗「奈良屋」にいるという。彼の仕事は、徹底した温度管理や人が入りやすい湯を作る湯もみ作業だけでなく、源泉から湯を通す100メートルのパイプ掃除まで。その仕事ぶりから、湯守の湯を目当てに遠くから訪れる客もいるという…。そんな湯を守る名人の一日に密着!

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