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  • 2016年2月26日:儲かる法則 私が決めています!?

(ゲスト)
瀬古利彦(DeNAランニングクラブ総監督)、小島慶子

ワカサギの穴釣りの解禁日・カップ麺の待ち時間・CMのダジャレ・日本中の人々の運勢・「きゅうりのキューちゃん」の味付けをたった1人で決めている人々に密着する!
▼解禁・ダジャレ・待ち時間「私が決めてます」
▼ブーム再燃!日本人の運勢「決めてます」
▼伝説のランナーが激白!人生最大の決断
▼売上20億!ロングセラーの味「決めてます」


解禁・ダジャレ・待ち時間「気になるアレ!私が決めてます!?」

▽日本の冬の風物詩「ワカサギの穴釣り」。寒くなり、湖に張る氷が厚くなるとワカサギ釣りは解禁となるが、その解禁日はどうやって決めているのか?長野県のワカサギ釣りの名所「霊仙寺湖」で調査すると、たった1人の男が危険を冒して決定していた!?
▽カップ麺のお湯を注いで出来上がるまでの待ち時間を1人で決めている人物を発見!市場に出回る1000種類以上のカップ麺はお湯を注いで出来上がるまでの時間がそれぞれ違うが、一体どうやって決めているのか…開発中の商品の「待ち時間」を決める極秘会議に潜入!ヒットすれば、年間売上が30億円以上のカップ麺、その命運はたった1人のジャッジにかかっていた!?
▽「A4で“えーよん”!」などのダジャレCMでおなじみ、オフィス用品販売の「大塚商会」はダジャレをCMで使って以来、業績がうなぎ登り。そんな会社の急成長を支えるダジャレを決めているのは、驚くべき人物だった!?

ブーム再燃!日本人の運勢「私が決めてます!?」

喫茶店などでよく見た懐かしの「100円おみくじ器」。近年、ドラマ「あまちゃん」に登場したのを機に、若者の間で人気に!人々の運命を占うそのおみくじ器は、岩手県・滝沢市の「北多摩製作所」で作られているという。製作現場を取材すると、なんと74歳の女性がたった1人で作っていた…!聞けば、北多摩製作所では1983年からおみくじ器を作り出し、最盛期は4人で生産していたが、喫茶店の減少によって15年前からはその女性1人で製造しているという。番組では、63種類のパーツを手作業で組み立て、生産する過程に密着!すると、その女性が日本中の人々の運勢を決めていた事実が浮き彫りに…?

売上20億!ロングセラーの味「私が決めてます!?」

1962年から発売され、ご飯のお供として愛されてきた東海漬物の「きゅうりのキューちゃん」は、年間売上約20億円という人気商品。最も重要なのが秘伝の「調味液」で、その材料や配合を決めているのは、なんとたった1人の若い男性だという…。愛知県・高師町の工場にその人物がいるというので取材を敢行!企業秘密である味付けに関しては、社長よりも強い決定権を持つというその男性に迫った!

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