バックナンバー

  • 2016年3月11日:我が町なら当たり前?知られざるニッポンのマル秘暮らし

(ゲスト)
渡辺えり(山形県出身)、大久保博元(茨城県出身)

日本で珍しい暮らしをしている人に密着!▽温泉郷で地熱を利用して炊事・洗濯などをこなす8人家族▽日本一寒い町に住む2つの家族▽三重県の備長炭職人の生活に迫った!
▼「地獄」よいとこ!蒸気があふれる町
▼ニッポンで一番寒い町で「凍るモノ」
▼山形VS茨城 オラが田舎の自慢対決!
▼赤くて黒い!深山の里で「お宝」発見


「地獄」よいとこ!“蒸気”があふれる町

熊本県阿蘇郡・小国町。総面積の約74%が山林というのどかな町には「わいた温泉郷」があり、付近は「地熱の里」と呼ばれている。集落一帯は、湯煙と蒸気に包まれており、現地の人はその地熱を炊事・洗濯などに利用して生活しているという…一体どうやって!?番組では、小国町で農業を営む8人家族の一日に密着!少し変わった“温泉郷の知られざる生活”に迫った!

ニッポンで“一番寒い町”で「凍るモノ」

「日本一寒い町」と言われる北海道・陸別町。冬には最低気温がマイナス30度になる日もあり、料理用の油や冷蔵庫内の生卵でさえ凍るという…そんな町の暮らしとはどのようなものなのか?番組では、築50年以上の家に住む女性と、酪農を営みながら最新設備の寒さ対策が施された新築の家に住む家族に密着!日本一の寒さを乗り切るための知恵と工夫とは!?

赤くて黒い!深山の里で「お宝」発見

三重県の山里に暮らしながら「最高級の備長炭」を作る男性を発見!聞けば、その道26年の職人で、月収は70~100万円ほど。今は4名の従業員と共に1か月で約3.6トンの備長炭を作り、出荷しているという。ひと晩中、1時間おきに作業をすることもあり、「365日、24時間の仕事」である備長炭職人…その炭と共に暮らす生活を密着取材!また、スタジオではその備長炭をお披露目!実際に火を起こしてみると…?

ページTOPへ