バックナンバー

  • 2016年4月8日:知られざる!?ニッポンのレジェンドを探せ!SP

(ゲスト)
高見沢俊彦、野口健、杉山愛
(VTRゲスト)
篠原信一、LiLiCo

その道の「レジェンド」として尊敬を集める職人に迫る2時間SP!サメハンター・美しくなる石・エビ天丼職人・野球盤開発人・大木伐採プロ・45年続く激安食堂の女将に密着
▼巨大サメの反撃に篠原危機一髪!
▼美への近道が洞窟に!?LiLiCoの探検
▼継続は力!ワザを極める職人列伝
▼巨木に挑む!「空に最も近い」男
▼何でも真っ二つ!?ナゾのマル秘研究所
▼45年間「変えない食堂」のヒミツ


<巨大サメの反撃に“篠原”危機一髪!>【リポーター:篠原信一】

沖縄県・宮古島の北西に浮ぶ池間島。そこで暮らす、漁師生活40年の男性に密着!普段は一本釣りでタイやハタの仲間を獲っているという彼、実は漁業被害を防ぐためにサメの駆除もしている。特大の針をワイヤーから垂らした「はえ縄漁」で、300キログラム、全長4メートル級にもなるサメをも駆除するというが、どう猛で危険なサメをいかに操るのか?そこで、篠原信一が彼の漁に同行!「サメハンターVSサメ」の闘いをお届けする!

<美への近道が洞窟に!?“LiLiCo”の探検>【リポーター:LiLiCo】

愛知県の田舎町・東栄町に世界の一流ブランドが認める“美のレジェンド”があるという。そこでLiLiCoが現地へ取材を敢行!世界中の女性を美しくするというモノを求め、とある洞窟の中を進んでいくと、何の変哲もない白い岩石を発見!聞けば、その岩石は「絹雲母」で、「女性を美しくする」あるモノの原料だという…一体何の原料なのか?VTRではLiLiCoが実際にそれを使用し、ビフォーアフターを公開!

<継続は力!ワザを極める“職人”列伝>

①東京・浅草で、行列のできる蕎麦店として有名な「尾張屋」。そこで名物・エビの天ぷらを揚げている職人歴38年のレジェンドを発見!注目すべきはエビの殻剥きで、1本剥くのにかかる時間はわずか1、6秒。1日に剥くエビの数は、なんと1000匹!目にも止まらぬレジェンドの早ワザに迫った!

②1958年から発売されているエポック社の「野球盤」は、時代に合わせて様々な進化を遂げ、少年たちの心を熱くしてきた。今回、取材するのは、エポック社の企画・開発室マネージャーを務める野球盤開発のレジェンド。2000年から、野球盤の開発一筋に歩んできた彼はおよそ2年間、盤上で10万球以上を試し投げしてきたという。その情熱がついに野球盤の常識を覆す“3D野球”を可能にさせた!?

<巨木に挑む!「空に最も近い」男>

樹木が寿命を迎える前に伐採し、材木として命をつなぐ「空師」。その中でも、42歳にして第一人者と認められるレジェンドを発見。困難な場所にある木を切るのが「空師」の仕事で、民家の屋敷林などの狭い敷地の木を切る場合が腕の見せどころとなる。今回は、レジェンドが住宅地に生える巨木を切る様子に密着!知られざる空師の仕事に迫った!

<何でも真っ二つ!?ナゾの“マル秘研究所”>

東京・麻布にある「日本切断研究所」。元々は「刃」の専門メーカーで、文字通りあらゆるモノの切断を請け負っており、企業や大学などからの依頼は年間100件を超える。今回はその研究所の所長に取材を敢行!先端部分にダイヤの粉がコーティングされた「刃」で、時計・卵・ワインボトル・ボウリングの球・オートバイなど、何でも綺麗に切っていく所長のワザに迫った!

<45年間「変えない食堂」のヒミツ>

青森県・八戸市にある「宝来食堂」。1970年創業の人気食堂で、調理をするのは73歳の女性店主。店内は地元のサラリーマンや学生などで混み合っており、誰もが「美味しくて安い」と言う。メニューを見れば、ラーメンが200円で他の定食もすべて500円以内。現在と物価が全然違う開店時以来、全く値上げしていないのだという…一体ナゼなのか?45年間、味と値段を守る名物食堂の「母さん」に迫った!

ページTOPへ