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  • 2016年4月22日:これで見納め!?私の代で終わりです

(ゲスト)
岩下尚史、柴田理恵 (※五十音順)

見納めとなるものに密着!▽エリマキトカゲを展示する動物園▽幻のボンカレー自動販売機▽長崎の離島で島唯一の食事処を切り盛りする77歳女性▽埼玉県の創業60年の銭湯
▼ブームは蜃気楼!?昭和スタアの生き残り
▼最後の灯火!炭鉱の島の名物かあちゃん
▼惜しまれながらも…釜の火が消える理由
▼芸人の憧れ!名跡「ビート」の行方は…


<ブームは蜃気楼!?“昭和スタア”の生き残り>

①群馬県草津市にある「草津熱帯圏」は、爬虫類の飼育で有名な動物園。日本で初めて「エリマキトカゲ」を展示し、産卵・孵化に成功した動物園でもある。昔は、テレビのコマーシャルに登場していた影響からエリマキトカゲが大人気で、一目見ようと人がおしかけ、展示する前に比べて動物園の入場料が倍以上になったこともあるほど。現在も、4代目となるオスとメスのペアが展示されているが、その2匹が死を迎えると、動物園でエリマキトカゲを見られなくなる可能性があるという…一体ナゼなのか!?
②徳島県・土成町にある「コインスナック御所24」。自動販売機ファンの聖地とも言われ、うどんや軍手などの変わった自動販売機が並ぶ。中でも、ファンのお目当ては日本最後の1台と言われる「ボンカレー自動販売機」。1970年代中頃に製造され、今では交換部品さえ作られていないという…。そんな幻の1台に迫った!

<最後の灯火!炭鉱の島の“名物かあちゃん”>

長崎県長崎市の沖合に浮かぶ離島「池島」は、面積が東京ドーム約69個分の小さい島。だが、わずか15年前まで海底から石炭を掘っていた九州最後の炭鉱があり、実際に石炭をとっていた坑道に入って見学する「炭鉱ツアー」ができる場所として密かに観光客の人気を集め、去年は7000人ほどの観光客が訪れたという。一方で、2001年に炭鉱が閉山したことにより、島の住民の数は激減。最盛期の1970年には約8000人が暮らしており、日本一の人口密度を記録したこともあったが、現在の人口は100人ほど。そんな島に、今でも島民の暮らしを支える店がある…それは「かあちゃんの店」。島で唯一の食事処で、77歳の女性が一人で切り盛りしているが、過疎化の影響から、彼女の代で閉店するという…。客が少なくても奮闘する彼女の生活に密着した!

<惜しまれながらも…釜の火が消える理由>

埼玉県・さいたま市の閑静な住宅街の中にある「鹿島湯」。創業61年目の温泉で、年季の入った店内は創業時から変わらない。1日の平均来店客数は、昔は200人ほどだったが、今では約65人。コストを抑えるため、薪で湯を沸かしたり、水は井戸水などを使ったりと様々な工夫をしているが、利益は少ない。「僕の代でこの銭湯を終わらせることが目標」と店主は言うが、一体ナゼ?昔ながらの銭湯に潜入した!

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