バックナンバー

  • 2016年5月6日:儲かるヒミツは“運び人”にアリ③

(ゲスト)
木根尚登、LiLiCo (※五十音順)

成功ビジネスの裏にある“運び人の技”に迫る!▽東京駅内で縦横無尽に台車を操るスタッフ▽人気ケーキ店の運びワザ▽名湯の運び人▽無料で年中無休の渡し船とは!?
▼東京駅を縦横無尽!台車を操る「忍びの者」
▼ケーキの苺は転ばない!?&走る巨大魔法瓶
▼手ぶらVS大荷物!ツアーの苦労話対決
▼対岸はすぐそこ…川の「渡し」が廃れない秘密


<東京駅を縦横無尽!台車を操る「忍びの者」>

1日の乗降客が約120万人にもなる「東京駅」。その駅構内にある約230のテナントに商品を配送する「ジェイアール東日本物流」の「東京エキロジセンター」で働くスタッフに密着! 彼らの仕事は、トラックで運ばれてきた商品を1日120人態勢で駅の各テナントに台車を使って運ぶこと。早朝4時に起床し、運搬を重ねるが、人気商品はすぐに売り切れるので1日に10回ほど補充することもあり、2万歩以上歩くという…。商品を積んだ特殊な台車を巧妙に扱い、人の流れを避けながら運搬するプロの技に迫った!

<ケーキの苺は転ばない!?&走る“巨大魔法瓶”>

① 東京・銀座に本店を構える「銀座コージーコーナー」。全国に約500店舗を展開し、1日におよそ25万個の商品を製造する。そのうちの10万個ほどは埼玉県・川口の工場で飾り付けなども含め、完成品まで作りきる。そこで完成したケーキを崩さないように関東圏の店舗へ運ぶためには、様々な工夫があるという。また、各店舗に多種の商品を届けるために、コンピューターを使った最新の仕分け方法を採用しており、それを導入してから画期的にミスが減り、人員の削減にもなったという。人気店の運びワザに迫った!
② 栃木県・宇都宮市の「温泉宅急便」という会社に密着!なんとこの会社、24時間、365日、関東圏ならどこにでも“温泉の湯”を運ぶという。スーパー銭湯や足湯などの施設だけでなく、一般家庭にも配達し、依頼は月に150~200件ほど。依頼人には熱々の温泉を届けるというが、一体ナゼ、運搬している間にお湯が冷めないのか?“名湯の運び屋”に迫った!

<対岸はすぐそこ…川の「渡し」が廃れない秘密>

愛知県・豊橋市にある1級河川「豊川」。その両岸120メートルほどの距離を1隻の渡し船が運行している。朝8時から日没まで運行しており、年中無休で、料金は無料。牛川町と大村町を結ぶ渡し船だが、周辺には橋がなく、対岸を行き来するには約3キロメートル先の橋まで迂回しなければいけないので、地元の人の重要な交通手段として利用されている。そんな渡し船を支える船頭に密着した!

ページTOPへ