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  • 2016年5月13日:知ればきっと行きたくなる!?コレがニッポンの新名所

(ゲスト)
大友康平、中瀬ゆかり (※順不同)

日本の新名所に迫る!▽日本最大級の火の祭典「扇山火まつり」にテレビ初潜入▽世界最大の生き物がいる、都会の住宅街にある植物館▽澄み渡る青い海に囲まれた「ヨロン島」
▼闇と炎の野外劇!春到来を告げる火祭り
▼見たことない!世界最大の「パクッ」!?
▼感動はff (フォルティシモ)!大友&中瀬が教える名所
▼誰もヨラン!?忘れられた最南端の島(アイランド)


<闇と炎の野外劇!春到来を告げる“火祭り”>

大分県別府市の鉄輪温泉。その町並みを見下ろす「大平山」は、山頂から山腹に広がる草原が扇を逆さに広げたように見えることから、「扇山」とも呼ばれ、毎年4月の最初の週末に、草地に火を放ち雑草などを焼き払う「扇山の火祭り」が行われる。1975年から「火祭り」の名称が定められ、冬の間に扇山で休んでいると言われる温泉の神様たちに春を告げる行事として行われる火祭りは、東京ドーム約20個分の面積(95ヘクタール)を焼くことから、日本最大級の火の祭典と言われており、それを見るために訪れる観光客も多い。燃え盛る山の中での撮影は危険が伴うため、地元メディアでさえ一度も入ったことがないという火祭りの現場だが、今回は特別に、40年目にしてテレビ初潜入!危険と隣り合わせの奇祭に密着した!

<見たことない!世界最大の「パクッ」!?>

東京・板橋区の住宅街にある「熱帯環境植物館」。海から山へと続く、一連の熱帯環境を楽しみながら学べる博物館型植物館だが、入場料はわずか240円。世界最大の生き物など、貴重な生物を都会の住宅街で見られるということで入館者が急増しているという。そこで、番組では取材を敢行!その道のプロたちが工夫を凝らした展示方法とは?

<誰もヨラン!?忘れられた最南端の島(アイランド)>

奄美群島の最南端に位置する「ヨロン島」は、澄み渡る青い海に囲まれた島。沖縄本島からの一日一便の船か飛行機のみで人が行き来するという。絶景が見えることから「東洋の真珠」とも言われ、1970~1980年代前半には、離島観光の名所として年間15万人ほどの観光客が訪れていた。しかし、1972年の沖縄返還により、“日本最南端”の宣伝文句を失ったことで観光客が徐々に減り、現在は廃墟となった宿泊施設や遊戯施設が島に残る。島の住民は意見を交わしたり、ゴミ拾いをしたりするなどして人気復活にかけているが…。名所が辿るべき運命を垣間見る。

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