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  • 2016年5月20日:大繁盛は私が守る!“ニッポンの番人”

(ゲスト)
松木安太郎、藤吉久美子 (※順不同)

▽「海老名サービスエリア」を清潔に保つプロの技▽約14万体のミニチュア人形の微かな破損を見逃さない仕事人▽世界最大級ロープウエーの安全を命がけで守る番人に迫る
▼なぜキレイ?日本一混むサービスエリアの番人
▼巨人現る!?世界の名所を守る番人
▼「ニッポン頑張れ」超応援解説のワケ
▼青空ひとりきり!絶景を守る天空の番人


<なぜキレイ?日本一混む“サービスエリアの番人”>

東名高速道路上にある「海老名サービスエリア」は上下線合わせて1日に約6万人が立ち寄る“日本一利用者の多いサービスエリア”。常に多くの人で混雑しているが、どの場所も綺麗で快適と評判。その裏には、客が快適に過ごす場を提供する番人達の努力があるという。今回は、トイレ・ゴミ箱・フードコート・遊歩道の清掃スタッフに密着!サービスエリアを清潔に保つためのワザと工夫とは!?

<巨人現る!?“世界の名所を守る番人”>

栃木県日光市にある「東武ワールドスクエア」。ピラミッドや万里の長城など、世界の有名建築物を25分の1のスケールで再現したミニチュアが展示されている。建物のリアリティーを出すために、高さ7センチメートルほどの人形が約14万体も置かれているが、園内の展示物はほとんどが野晒しの状態ということもあり、風雨や動物の影響で破損しやすいという。そこでミニチュア人形の微かな破損を見つけ出し、メンテナンスを行うスタッフの作業に密着!わずかな異変も見逃さない番人のプライドとは!?

<青空ひとりきり!“絶景を守る天空の番人”>

長野県の志賀高原にある「竜王スキーパーク」。冬場はスキー客で賑わうこの場所は、春以降、山頂から雲海が見渡せる絶景スポットに変わる。それらを楽しむための移動手段が、年間20万人ほどを運ぶという、世界最大級の166人乗りロープウェイ。今回は、その巨大ロープウェイのメンテナンスを担当するスタッフに密着!彼の業務は地面から約130メートルの高さを移動しながら滑車やワイヤーを点検したり、空中に浮く、幅わずか60センチメートルほどの通路を歩きながら鉄柱とワイヤーの間に油を差したりと危ない作業が多いという…。そんなロープウェイの安全を守る番人の命がけの作業に迫った!

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