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  • 2016年6月17日:気になるウラ側大公開!ニッポンの「仕入れ」最前線~

(ゲスト)
佐ノ山親方、山口恵以子 (※五十音順)

仕入れの裏側に密着!▽両国国技館の土俵を作る“荒木田土”とは▽“海遊館”の魚はどこからどうやって連れて来るのか▽激安リサイクル着物ショップの仕入れの過程に迫る!
▼国技館のウラ側!土俵の土はどこから?
▼水族館のウラ側!巨大サメはどこから?
▼角界の番長&おばちゃん作家のマル秘仕入れ先
▼即売会のウラ側!激安大島紬はどこから?


<国技館のウラ側!“土俵の土”はどこから?>

夏場所初日5日前の「両国国技館」の館内に潜入すると、土俵を壊す男達を発見!彼らは「呼出」と呼ばれ、競技の進行だけでなく、土俵作りなども行う。聞けば、国技館の土俵は毎場所前に、表面の3分の1程を壊してから作り直すという。土俵には、固まりやすく、滑りにくい「荒木田土」という特別な土が使用されているが、その土はどこから仕入れているのか?番組では特別に許可を頂き、「荒木田土」の仕入れ現場へ!テレビ初となる取材を敢行した!

<水族館のウラ側!“巨大サメ”はどこから?>

高知県の土佐清水市。漁業が主要産業のこの街に、謎めいた大きな建物を発見!建物の中へ入ると大きな生簀があり、巨大ジンベエザメが泳いでいる。そこは大阪の水族館・「海遊館」の海洋生物研究所。魚が水族館で展示される前に、給餌や人に慣れるためのトレーニングをする施設だという。しかし、その研究所にいる魚は一体どこから来たのか?また、研究所から海遊館までどうやって移送するのか?番組では、野生の魚が水族館の水槽に入るまでの一部始終に密着した!

<即売会のウラ側!“激安大島紬”はどこから?>

朝8時の東京・銀座で女性達が行列している現場を発見。そこは着物の激安販売会場で、売られている着物のほとんどがリサイクル着物だという。「たんす屋」という年商約50億円を誇る日本最大手のリサイクル着物ショップが開催しており、6日間のイベントで2億円を売り上げる。商品を見てみると、通常、90万円はするという大島紬の着物が15万円で販売されていることも…。一体どうやって着物を仕入れ、売り物にしているのか?その過程に密着した!

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