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  • 2016年7月29日:暑い今こそ稼ぎ時!気になる夏の値段

(ゲスト)
大久保博元、小島慶子 (※五十音順)

夏のビジネス気になるお値段は?▽球場の華ビール売り子のテクニック▽高級スイカの生産現場に潜入▽巨大プールの水道代▽魅惑の光に10万人!町を支える「祭り」
▼球場の華!“ビールの売り子”はいくら稼ぐ?
▼ハズレなし!“黒光りの大玉”はなぜ高い?
▼巨大プール “ひと夏の水道代”はいくら?
▼10万人が集結!“魅惑の光”がカネを呼ぶ


<球場の華!“ビールの売り子”はいくら稼ぐ?>

福岡県・ヤフオクドーム、巨人対ソフトバンクの交流戦を迎えたこの日、グラウンドに立つ選手ら以外にも熱い戦いを繰り広げる「球場の華」たちがいた!その球場の華とは、「ビールの売り子」たち!採用倍率は約3倍、給与は固定給+歩合と売れば売るほど稼げる仕事だが、最大15キロほどにもなるビールサーバーを背負って広い球場を走り回らなければならないなど、決して楽な仕事ではない。そんなタフな彼女たちが1試合約5時間で売り上げる仰天の金額とは!?そしてこの日、球場にいる売り子約160人の頂点に立つ一人の女性に密着。その驚愕のナンバーワン販売テクニックを目の当たりにする!

<ハズレなし!“黒光りの大玉”はなぜ高い?>

北海道・旭川市にある青果卸売市場。ここでは「見慣れない黒光りする大玉」の初競りが行われていた。競り落とされた値段はなんと50万円!初競り、縁起物のご祝儀価格ではあるものの、この超高値を付けた野菜の名前は「でんすけスイカ」。旭川市の隣町「当麻町」の特産品で、その名の通りスイカの一種だが、縞模様はなく、黒光りする外観が特徴のブランドスイカだ。一般的なスイカは市場に出る際、1000~2000円程度で販売されるが、でんすけスイカは安いもので5000円ほど、高いものになると1万円以上で取引される。実はこのでんすけスイカ、贈り物として選ばれる理由があるという、その生産過程に密着すると意外な光景が!?

<巨大プール “ひと夏の水道代”はいくら?>

茨城県の公営プール「砂沼サンビーチ」。このプールは、公営でありながらも敷地面積約5万1372平方メートルと東京ドームがすっぽりと収まるほどの大きさで、ウォータースライダーや直線スライダー、波のプールなど、首都圏の大型プールに比肩する施設も揃えている。入場料金も大人1100円と非常にリーズナブルで、近隣県からの来客も多く、年間通して約13万人が訪れるという隠れた人気スポットだ。これだけ大きなプールともなれば水道代もとんでもないはずだが、ズバリその金額を聞いてみると・・・驚きの金額が!

<10万人が集結!“魅惑の光”がカネを呼ぶ>

長野県・辰野町。人口約2万人、面積のおよそ8割が森林というこの小さな町では、人口の5倍以上、約10万人が訪れる祭りがある。その祭りの名前は「ほたる祭り」!この祭りのたびに多くの観光客で地元の商店街が賑わうという。祭りの期間中、商店街に並ぶ屋台の数はなんと約170店舗!「ほたる饅頭」や「ほたる丼」といったほたるにちなんだ食べ物から、ほたるをモチーフにしたキャラクター「ぴっかりちゃん」のグッズなどが販売され、毎年好評を得ている。ほたるが放つ魅惑の光はどれほどの経済効果を引き寄せるのか!?ほたる祭り当日の町に密着取材した!

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