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  • 2016年8月19日:我が町なら当たり前!知られざるニッポンの㊙暮らし

(ゲスト)
舞の海秀平、川田裕美 (※順不同)

知られざるニッポンの秘境暮らし▽8月にストーブ?夏が来ない日本最東端の町の生活とは▽火山の街の恩恵は癒し?▽海と太陽の恵みを受けながら塩作りに励む夫婦に密着!
▼8月でもストーブ!夏が来ない最果ての町
▼室内は70℃!?蒸気が湧き立つ火山の町
▼海と太陽の恵み!今なお昭和 島の暮らし
▼たけしが語る!足立区の夏 ニッポンの夏


<8月でもストーブ!“夏が来ない”最果ての町>

日本最東端の町である北海道根室市歯舞地区。住民の大半が漁業関係者というこの町で、特産の昆布を主に扱う漁師一家の暮らしに密着!朝晩は冷え込みが激しく、夏でもストーブが欠かせない。子供達も半袖で出歩くことはほとんどなく、上着がないと肌寒さを感じるという。夏が訪れないこの地域での暮らしを支える㊙アイテムとは!?夏が来ないといわれるこの町の生活には驚きの連続が…。

<室内は70℃!?“蒸気が湧き立つ”火山の町>

鹿児島県指宿市にある「鰻地区」では一風変わった暮らしを送っているという。家の床下一面には湯の花が発生し、町を見渡すと地面の至るところから火山の地熱による蒸気がモクモクと噴き出していた。この蒸気から温泉が生まれるというがその方法とは!?自宅でも毎日温泉に入れる贅沢さに加え、蒸気の熱を利用した蒸し器や、洗濯物の乾燥、天然のサウナなどこの蒸気はあらゆる方面から住民の生活を支えていた。さらに、今回取材したお宅には郷土が生んだ英雄の意外なお宝が残されていた!

<海と太陽の恵み!“今なお昭和” 島の暮らし>

温暖な気候から「日本の地中海」とも謳われ、映画の舞台にもなるほどの絶景が魅力的な香川県小豆島。かつて小豆島では塩作りが盛んに行われていたが、1970年代に法律施行により塩田が全廃し塩作りは消滅してしまった。その塩作りを約40年ぶりに復活させた塩職人、じっくりと手間暇をかけて作る塩は今、島内外から愛されている。そんなこの島唯一の塩職人夫妻に密着!瀬戸内の島の伝統的な暮らしを続けながら、昔ながらの塩作りを続ける塩職人の優しい思いとは…。

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