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  • 2016年9月2日:秋のニッポン繁盛の「ウラ側」見せます!スペシャル

(ゲスト)
村田諒太、林家たい平、赤江珠緒 (※順不同)

繁盛のウラ側に潜入SP▽江戸前の美味を獲れ!▽成田空港のウラ側▽日本一営業しない駅一日▽テレビ初!巨大ダム放流の舞台ウラ▽ケーキ職人が作るつけ麺▽人情食堂のマグロ
▼東京湾の別の顔!ナゾの筒で何を獲る?
▼ニッポンの表玄関!成田空港のウラ側へ
▼1年に2日!?「開かずの駅」の熱い一日
▼TV初公開!巨大ダム放流の舞台ウラ
▼土曜夜は血が騒ぐ&菓子職人の「ウラの顔」
▼最後の一軒「人情食堂」が潰れないヒミツ


<東京湾の別の顔!“ナゾの筒”で何を獲る?>

横浜・金沢区に位置する柴漁港。リポーターの武蔵が東京湾の中央部にある漁場に向かうと、そこには謎の「筒」が。大型船が周囲を航行するなか、漁師たちは手作業で黙々と筒に一本一本餌を詰めていく。引き上げた筒から現われた美味すぎる高級品とは!?

<ニッポンの表玄関!成田空港の“ウラ側”へ>

東京ドームおよそ233個分の敷地面積を誇る日本の玄関口、成田空港。年間3800万人が利用する巨大空港にLiLiCoが潜入!早朝5時、まだ平穏を保つ滑走路では空港を管理する仕事人たちが早くも奮闘していた。普段は決して立ち入ることの出来ない広大な滑走路にはナゾの落し物が!?さらに、預けた荷物が間違いなく積み込まれる最新設備にLiLiCoも大興奮!

<1年に2日!?「開かずの駅の」熱い一日>

香川・三豊市三野町。瀬戸内海に沿って走るJR予讃線の津島ノ宮駅は、1年に2日間しか使用されることのない日本一営業日が少ない駅。子供の守り神がいるとされる津嶋神社に参拝するために、2日間でおよそ5万人の親子連れがこの駅を訪れる。早朝、一番列車到着の準備をするのは近隣駅のスゴ腕駅員たち。猛暑の中続々と参拝客が訪れる熱い2日間を追った!

<TV初公開!“巨大ダム放流”の舞台ウラ>

山形・西川町にある寒河江ダムは、高さ112m、総貯水量1億900万立方メートルを誇る東北有数の巨大ダム。近年のダムブームも手伝ってか、ここ寒河江ダムにも多くの観光客が訪れる。TV初潜入のコントロール室で㊙操作を行うと、わずか10cm扉が開き…壮大な放流ショーは必見!

<土曜夜は血が騒ぐ&菓子職人の「ウラの顔」>

東京・日暮里にあるケーキ店ではパティシエこだわりのあっと驚く逸品がある。ケーキ店の裏でひっそりと営業していたのはわずか4席のつけ麺店、しかもこの店行列が出来る店だった。一体、この店はケーキ店なのかラーメン店なのか!?
一方、土曜の夜・千葉県富里町のとある倉庫には謎の行列が。牛舎を改造した釣堀で行われていたのは、6500円で高級食材オマールエビが釣り放題という太っ腹イベント、通称「オマールエビナイト」。この静かな戦いの現場に潜入すると…。

<最後の一軒「人情食堂」が“潰れないヒミツ”>

神奈川・川崎駅近くに位置する京浜工業地帯。かつては多くの大衆食堂が軒を連ねていたが、今も残るのは創業60年の老舗“丸一食堂”一店のみ。味はもちろんのこと、みそ汁50円、マグロの刺し身500円と低価格を維持し客の心を掴んで離さない「潰れない店」。時代の流れに負けず生き残る秘訣は、主人の意外な商売哲学にあった!

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