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  • 2016年9月16日:ニッポンを守る!スゴ腕の番人②

(ゲスト)
東儀秀樹、藤吉久美子 (※順不同)

ニッポンを守るスゴ腕番人▽700万人の足を守る大都会の地下鉄番人▽奈良名物!「神の使い」野生鹿を守る番人▽日本一の高所で命を守る女性医師!富士山8合目の番人
▼700万人の足を守る!地下大動脈の番人
▼「神の使い」を守る!笛吹く番人
▼伝統を守る決め手は「他流試合」
▼雲の上の命を守る!標高3000mの番人


<700万人の足を守る!“地下大動脈の番人”>

9路線・179駅をつなぎ1日およそ700万人を運ぶ東京メトロ。非公開のとある場所には巨大なモニターがずらりと並び、そこかしこで電話を手にした社員たちの声が。この総合指令所は東京メトロの心臓部として全列車の運行を管理。スピーディーなトラブル解決には緻密な調整技があった。 さらに1日約1700個届くというお忘れ物総合取扱所に潜入!そこには驚きの巨大忘れ物が…。

<「神の使い」を守る!“笛吹く番人”>

年間1300万人が訪れ修学旅行の定番スポットである奈良公園といえば“鹿”。そこには神の使いと呼ばれる「鹿」を守る番人がいた!実は奈良公園のおよそ1400頭の鹿は全てが野生。さらに天然記念物でもあるここの鹿に触ることが出来るのは12人の番人のみ。人と野生動物が共存するために情熱をささげる番人の活動に密着した。

<雲の上の命を守る!“標高3000mの番人”>

標高3250m、富士山8合目には日本一高い所で診察する診療所がある。富士登山者が増える夏の登山シーズンのみオープンするこの診療所の番人のひとりは女性。さらにこの女性、日本人初の国際山岳医という山のプロでもある。次々と体調不良を訴える登山客が訪れる中、極力薬を使わず時には冷静に下山をうながす彼女のポリシーとは。そこには世界中の山を登頂する彼女ならではの想いが込められていた。

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