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  • 2016年10月7日:門外不出の神ワザ公開!スペシャル

(ゲスト)
坂崎幸之助、中村芝翫、中川翔子 (※順不同)

門外不出の神ワザ公開!SP▽幻の黄金サバ一本釣り▽一子相伝!江戸の玉子焼き▽巨大カボチャ育てる神▽世界一!四尺玉花火打ち上げ現場▽50年続く!絶品おでんのだし公開
▼幻の高級魚!黄金のサバを一本釣り
▼一子相伝・江戸の味!王子の釜焼玉子
▼巨大を作る「絶対王者」&8種同時の「神の手」
▼秋の夜空に大輪の花!世界一の四尺玉
▼炎と鉄の芸術!「現代の名工」が作る鋳物
▼50年守る秘伝の味!湘南おでんのヒミツ


<幻の高級魚!“黄金のサバ”を一本釣り>

神奈川・三浦市に位置する松輪漁港。リポーターの武蔵が漁獲を目指すのは幻の高級ブランド魚「松輪の黄金サバ」。港を出発し1時間、横須賀の沖合およそ5kmに位置する漁獲ポイントに到着すると、大型の竿にイワシのすり身をエサに用い豪快な一本釣りを開始。しかし、この日船に集まってきたのは大量のクラゲばかり…果たして幻の高級魚を獲ることはできるのか!?

<一子相伝・江戸の味!王子の“釜焼玉子”>

東京・王子にある「扇屋」。名物の厚焼き玉子は江戸時代から一子相伝の味とされ、古典落語や数多くの錦絵にも描かれたほど。1日に100本は売れるというこの厚焼き玉子の決め手となるのが、「王子扇屋のすべて」という門外不出の秘伝ダシ。味覚を鍛え、この味を守り抜くことが、創業350年の伝統を支えている。 さらに知る人ぞ知る隠れた名物が代々当主しか作らないという直径25cmと大判な「釜焼玉子」。今回がテレビ初公開という調理場にカメラが潜入、フワフワ食感の幻の玉子焼きは果たしてどうやって作られているのか!?

<巨大を作る「絶対王者」&8種同時の「神の手」>

千葉・鴨川のとある一軒家に向かうと、巨大な物体が。日本一大きなものを作る「神の手」を持つという男性が栽培しているのは、巨大カボチャ!大会でも数多くの優勝経験を持つこの男性が育てているのは、水分が多く食用には向かないというアトランティックジャイアントカボチャ。絶対王者の作る巨大カボチャに圧倒! 一方、栃木・那須塩原にあるレストランのオーナーシェフはなんと8種類のパスタを同時に作ることができるという。実際に異なる8種類のパスタを注文すると、シェフがまず取り出したのは紙とペン!?「神の手」を持つパスタの鉄人が披露する離れワザは必見!

<秋の夜空に大輪の花!“世界一の四尺玉”>

新潟・小千谷市で毎年9月に開催される「片貝まつり」。秋の夜空に彩りと輝きを添える花火は、江戸時代から続くこの祭りの伝統だ。中でも世界一の大きさを誇るという四尺玉花火は、この祭りのクライマックスを飾る。この巨大花火打ち上げに尽力する職人たちのワザを探るべく、世界最大の打ち上げ花火のウラ側に密着!

<炎と鉄の芸術!「現代の名工」が作る鋳物>

埼玉・川口には日本の産業を支えるという伝統の鋳物で、どんな形でも鋳物で再現できるという「神の手」を持つ職人が存在する。川口市は1964年の東京五輪の際に聖火台を造ったという鋳物産業が盛んな街である。時代は変わり住宅街となった今でもおよそ60の鋳物工場が操業中だ。そのうちのひとつである富和鋳造の吉田工場長は、現代の名工に選ばれた実績を持ち、黄綬褒章も受章したというこの道50年の大ベテラン。1400℃を超える普段あまり目にすることのない鋳物づくりに密着すると、そこには細やかな職人ワザが光っていた。

<50年守る秘伝の味!“湘南おでん”のヒミツ>

神奈川・辻堂海岸近くの一角に異彩を放つ和の空間が広がっている。ここは創業60年間変わらぬ味を守る老舗おでん屋「ひけでん」。季節問わず一年中おでんを楽しむことが出来るこの店では、海の近くならではの魚介を使ったタネが人気で、中でも名物が「カニのつめ揚げ」。醤油を使わず塩だけで仕上げるだしのベースは他店とは一味違う鶏がらを使用、優しい味と常連客からも好評だ。門外不出の味を息子と共に守り続ける72歳の女将の想いとは…。

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