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  • 2016年10月28日:ニッポンの「仕入れ」最前線②

(ゲスト)
湯山玲子、伊集院光 (※順不同)

気になるウラ側大公開!ニッポンの「仕入れ」最前線▽機体はどこから!?巨大飛行機仕入れ密着▽大量!!激レア高級松茸名人▽祭りの定番、金魚すくいの金魚はどこから?
▼飛行機の仕入れに巨大飛行機が来た!?
▼激レア松茸をジャンジャン仕入れる男!?
▼足で稼ぐ&耳で拾う!マル秘ネタの仕入れ先
▼祭りの必需品!田んぼに群がるコアカ


<飛行機の仕入れに“巨大飛行機”が来た!?>

愛知・中部国際空港(セントレア)に飛んできたのは、世界に4機しかないアメリカの貨物専用機「ドリームリフター」。全長70m越えの機体が開くと、超巨大な黒い物体が姿を現した。果たしてその正体は!?1機250億円、巨大飛行機を製造するアメリカの航空機メーカー、ボーイング社の規格外な仕入れに密着!
この巨大な物体が作られていたのは名古屋港沿岸に位置する川崎重工業。ボーイング社が製造する機体は世界各国で部分別に製造され、日本ではそのうちのおよそ35%を担当。氷点下の立ち入り禁止製造区域に潜入すると…普段は目にすることのない飛行機のヒミツが明らかに!?

<激レア“松茸をジャンジャン”仕入れる男!?>

秋の味覚の王様といえば、松茸。長野・伊那市には、流通量の一割にも満たないという貴重な国産の高級松茸を収穫する名人がいた。この道60年、収穫量は通常の3倍!という「松茸名人」の藤原儀兵衛さん(78)に同行すると、すぐさま木の根元に松茸を発見!!一見、なんの変哲もない山肌にはたくさんのお宝が眠っていた!松茸名人によると、見極めには「シロ」が重要だというのだが…、果たして「シロ」とは!?

<祭りの必需品!田んぼに群がる“コアカ”>

まつりの風物詩「金魚すくい」。いつの時代も子供から大人まで世代関係なく愛され続ける金魚すくいだが、肝心の金魚すくい用の金魚の種類とは一体ナニ?その答えは「コアカ」と呼ばれる体調4cm程の和金。知られざるコアカの仕入れを探るため、金魚生産日本一を誇る奈良・大和郡山市へ!田んぼとも池とも取れる広大な場所は通称「金魚池」。池にはナント、一面に大量の金魚が…。その驚くべき飼育方法と金魚生産日本一の町のナゾに迫る!

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