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  • 2016年11月11日:今が書き入れ時!秋に稼ぐ仕事人

(ゲスト)
武井壮、枝元なほみ (※順不同)

儲かっています!秋に稼ぐ仕事人▽使わなくなった中古農機具がお宝!?▽高級!深海に眠る巨大ガニ漁密着▽標高727m!登山客殺到の山頂茶屋名物なめこ汁
▼農耕具を「売り」「買う」それぞれの事情
▼解禁前夜は眠れない!深海から捕る宝物
▼新発想「もったいない」がカネになる!?
▼登山客のオアシス!山頂茶屋の名物料理


<農機具を「売り」「買う」それぞれの事情>

鳥取に本社を構える「旺方トレーディング」は全国から年間5000台以上の中古農機具を買取り修理して販売する会社。いまやその年商は12億円!収穫が終わった秋こそがまさに「稼ぎ時」だという。古いトラクターを買い取るため、遠路3時間かけて奈良の農村地帯にやってきた「農機具買取人」。では、20年以上愛用したトラクターは、はたしていくらで買い取り成立するのか!?

<解禁前夜は眠れない!深海から捕る“宝物”>

伊豆半島に位置する静岡・戸田で漁師歴この道63年の山田勝美さん(81)が行うのは「底引き網漁」。9月から解禁される底引き網漁は、水深500mの海底に網を沈め、その網を船で引っ張り捕獲する漁法。高級品のアンコウやテナガエビが中心に獲れる中、この時期狙うのは「タカアシガ二」!一杯5000円はするというタカアシガ二は市場に出回ることはなく、ホテルやレストランと直接取引され主に地元の名物料理として提供されている。秋だけで年収のおよそ半分を稼ぐ「タカアシガ二漁の名人」に密着!

<登山客のオアシス!山の上の茶屋の“名物料理”>

高尾山から尾根を伝って歩くこと2時間。景信山の山頂付近にある「景信茶屋 青木」は今日も多くの登山客で賑わっている。この茶屋の名物が隠し味にゆずを使用した「なめこ汁」。他にも山菜天ぷらやうどんにそばなどが振る舞われ、多い時で1日およそ500人の登山客が訪れる。だが標高727mの山頂付近で、なぜ温かい食事や冷たいビールが提供できるのか?この茶屋を営む青木さん一家に密着すると、そのナゾが明らかに!?

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