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  • 2016年12月9日:その先に不思議な光景!ニッポンの「ドン突き」

(ゲスト)
鈴木浩介、LiLiCo(※順不同)

行けるところまで行ってみよう!ニッポンの「ドン突き」▽縁結びタツノオトシゴ&お宝フィルム▽大迫力!高速道路のつなぎ方?建設現場に潜入!▽ギネス目指す奥飛騨バナナ
▼九州南端&米軍キャンプ跡に謎のハコモノ
▼巨大な地下空間!その先に待つ「近未来」
▼キノコ&LiLiCoの人生の灯台(ライトハウス)
▼雪国の山間に!?あるはずのない果実


<九州南端&米軍キャンプ跡に“謎のハコモノ”>

鹿児島・南九州市の南端に位置する番所鼻自然公園。薩摩半島の「ドン突き」であるこの場所で見つけた謎の小屋に潜入すると、多くの人が大きな水槽に釘付けに!中にいたのは「タツノオトシゴ」。ここ「タツノオトシゴハウス」ではおよそ400匹が展示され、年間4万人が訪れる人気スポットになっていた。今回は施設内で行われている“タツノオトシゴ”養殖の様子を特別に公開!
一方、神奈川・相模原市でかつて米軍キャンプ地だった場所に佇む広大な施設。この建物内の地下空間に足を踏み入れると、大量の銀の缶が整然と並んでいた!ここは「東京国立近代美術館 フィルムセンター相模原分館」。国内外のおよそ8万本の貴重な映画フィルムが保管されている。温度5℃、湿度30%に完全管理されたナゾの施設で行われていることとは!?

<巨大な地下空間!その先に待つ「近未来」>

知られざる高速道路のつなぎ方を大公開!東京のベッドタウン、千葉・市川市で工事車両が集結する現場に向かい、地下7階相当の階段を降りると…そこには関係者以外絶対立ち入り禁止の巨大地下空間が広がっていた!ここは東京外環道(高速道路)の新ジャンクション建設現場。東京スカイツリーが一基立てられる程の鉄筋を組み、およそ25万㎡の大量のコンクリートを流し込むと…。直径13mのシールドマシーン、10tの「セグメント」などすべてがスケール外の高速道路建設に密着すると、その先に待つ「近未来」が見えてきた!

<雪国の山間に!?あるはずのない“果実”>

11月には一面が雪景色で覆われ、気温もマイナスの世界に包まれる岐阜・奥飛騨、北アルプス。山中に静かに佇む「民宿・栃尾荘」の一室に向かうと、なんとそこには世界各国の植物が!さらに建物の裏手に向かうとそこには謎のビニールハウスが。ここで育てられていたのは雪国にはあるはずのないバナナ!他にもカカオやドラゴンフルーツなど南国イメージの果実ばかり…。雪国で熱帯植物が栽培出来るヒミツに迫る!ここで育つ奥飛騨バナナの驚きの味とは!?

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