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  • 2016年12月16日:寒くてフトコロぽっかぽか年の瀬に稼ぐ仕事人!SP

(ゲスト)
コロッケ、前田健太、森公美子(※順不同)

年の瀬に稼ぐプロ大集合SP▽一杯10万円!越前ガニ「極」▽北野エースでお宝食材▽5万人集結!日本一の朝市▽海に浮かぶ巨大クリスマスツリー▽冬の風物詩、塩引き鮭作り
▼一杯10万円!越前ガニの最高峰「極」
▼食の宝探し!人気急上昇「キタノ」の秘密
▼夜明けの蜃気楼!?5万人が集まる巨大朝市
▼函館港に出現!海に浮かぶX’masツリー
▼「サケ命」越後の城下町が鮭を尊ぶワケ


<一杯10万円!越前ガニの最高峰「極」>

福井・越前町の名物、越前ガニを地元料理店で注文したリポーターの鈴木拓(ドランクドラゴン)。特大サイズの越前ガニに舌鼓を打ち大満足。しかし鈴木を待っていたのは、なんと10万円の請求書!なぜこんなに高額なのか…!?
そのワケは全体の僅か0.1%しか獲れない大変貴重な最高級ランクの越前ガ二「極」。高額な理由を探るべく地元の漁港へ向かうと、「極」を選別する厳しい判定が行われていた!その驚きの判定基準とは?

<食の宝探し!人気急上昇「キタノ」の秘密>

リポーターのLiLiCoが訪れたのは、主婦や若い女性を中心に人気急上昇中の食品スーパー「北野エース」東京ソラマチ店。他のスーパーではあまり見かけないレアなドレッシングが130種類、醤油も80種類と他とは一線を画す豊富な品揃えで独自路線を貫く。
また、北野エース名物「“カレー”なる本棚」には380種類ものレトルトカレーがまるで本棚に並ぶ本の様に美しく陳列。中でもインパクト大な激辛「18禁カレー」をLiLiCoが試食、はたしてその味は!?
「見た目も美しく、選んでも楽しい」。宝探し感覚で買い物が楽しめ、客のニーズに合わせ店舗ごとに商品ラインナップも変える。そんな「北野エース」人気のヒミツとは!?

<夜明けの蜃気楼!?5万人が集まる“巨大朝市”>

夜明けと共に大勢の人が集まるのは、青森・八戸港で毎週日曜に行われる日本最大規模の「館鼻岸壁朝市」。バラエティーに富んだおよそ360店舗が出店し、平均5万人が訪れるこの朝市の経済効果はなんと1億円! 夜明け前のまだがらんとした漁港の一角で手羽先から揚げがわずか1時間半で完売。焼きたてサクサクのクロワッサンが大人気のパン屋や、謎の鉢や網などを売る店も…。
数時間だけ現れ、瞬く間に消えてゆく…しかしそこは地元の商店にとって貴重な「稼ぎの場」、だがそれだけに留まらず「人と人とのふれ合いの場」でもある巨大朝市の一日に密着!

<函館港に出現!“海に浮かぶXmasツリー”>

北海道・函館港でこの季節の風物詩となっているのが、高さ20㍍にも及ぶ、海に浮かぶ巨大なクリスマスツリー。このクリスマスツリーを一目見ようと1カ月でおよそ40万人もの観光客が訪れる。人目につかないように行われるツリー制作現場からどのように海上に設置されるのか、その驚きの輸送方法とは!?巨大クリスマスツリー設営までのウラ側に迫った。

<「サケ命」越後の城下町が“鮭を尊ぶ”ワケ>

新潟・村上市は通称「鮭の町」。子供から大人まで鮭を大切にし、町の至る所に鮭にちなんだアイテムがずらり。平安時代から続く居繰網漁は現在も受け継がれ、町全体が鮭と共に暮らす生活を送っている。
この季節、この町ならでは風景が家の軒先に吊るされた鮭。今でも各家庭で「塩引き鮭」を作っている。皮や骨も決して無駄にしないその食文化とは?また伝統料理「鮭の飯寿司」の仕込みにも密着した!

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