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  • 2017年1月20日:2017ブームの主役&スゴい店大発掘SP

(ゲスト)
峰竜太、栄和人、田中美奈子(※順不同)

お騒がせニュースその後&定番店の魅力SP▽バブル代名詞!ソバージュにゴンドラ婚▽奇跡のマグロ・わさお・美人すぎる海女はいま?▽行列天然たい焼き&朝4時浅草老舗喫茶
▼世間を騒がせた!ニュースの現在
▼あなたも乗った!バブルの現在
▼時代が愛した!キャラクターの現在
▼カオスな天国「モトコ―」の未来
▼今時レアな「天然モノ」が人を呼ぶ!?
▼朝4時まで営業!に誰が来る?


~あの騒ぎは何?ブームのその後を追跡~

<世間を騒がせた!“ニュースの現在”>

・葛西臨海水族園「奇跡のマグロ」(2014年)
およそ100匹いたマグロが大量死する中、奇跡的に一匹だけ生き残った「奇跡のマグロ」。連日ニュースを賑わせたかつてのヒーローはその後どうなったのか?

・八ッ場ダム(2009年)
民主党政権誕生の際、改革の目玉として建設中止が発表された八ッ場ダム。かつて大きな議論を呼んだダム建設はその後どうなったのか?建設予定地の群馬・長野原町に向かうと、そこには謎の巨大な筒が並んでいた!

・宇都宮「餃子の石像」(2008年)
餃子の街として知られる栃木・宇都宮市。この街を象徴する「餃子像」が、引っ越し作業中にカメラの前で真っ二つになり市民に衝撃が走った。ハプニングに見舞われた餃子像の運命は?

<あなたも乗った!バブルの現在>

・ソバージュヘア(1990年代初頭)
バブル時代、女性たちの間で大流行し、イケてる女性の代名詞であった「ソバージュヘア」。時代の変化と共に現在ではすっかり見なくなったが、埼玉・狭山で「ソバージュにこだわる美容室」を発見!早速向かってみると…?

・結婚式場のゴンドラ(1980年代後半)
「ハデ婚」が主流だったバブル時代の結婚式、中でも必須アイテムだったのが「ゴンドラ」。新郎新婦がゴンドラに乗り、登場するというド派手な演出。現在もゴンドラを使用しているという結婚式場でイマドキのゴンドラ婚を大調査!

<時代が愛した!キャラクターの現在>

・人面魚(1990年)
山形・善宝寺に突如出現した謎の人面魚。人の顔をしたレアな鯉を一目見ようと全国から1万人以上が訪れたが、その後どうなったのか?

・わさお(2009年)
不細工+かわいい=「ブサカワ」なる新語まで生み出し、脚光をあびた秋田犬「わさお」。多くのメディアが殺到し、映画化までされたその経済効果はなんと150億円。わさおに会うため青森・鰺ヶ沢町に向かうと、なんとわさおには新たな家族が!

・リアル「海女ちゃん」(2013年)
ドラマ「あまちゃん」のブームにより一躍注目の的となった、美人海女の中川静香さん。海女さんが日本一多く活躍しているという三重・鳥羽に向かうと、現在は意外な活動をしているというリアル「あまちゃん」の姿が!


~時代を超えて繁盛する店のヒミツ~

<カオスな天国「モトコ―」の未来>

JR神戸線の高架下に位置する神戸・元町高架通商店街、通称モトコーはおよそ1kmの距離に200店以上が軒を連ねる。どこか懐かしいこの商店街では「毎日が掘り出し市」と銘打ち、レアな掘り出し物目当ての客が全国から押し寄せ活気に溢れている。懐かしの学ランから高級輸入服、未だ現役のワープロまで幅広いラインナップを誇るモトコ―。だが時代の流れに伴い、モトコ―が直面している危機とは…?世代を超え愛される港町の高架下、そこで語られる人々の想いに迫った。

<今時レアな「天然モノ」が人を呼ぶ!?>

東京・四谷で60年以上もの間続く、老舗たい焼き店「わかば」。時代が変われど人々に愛され、常に行列の絶えない人気店のヒミツは「天然モノ」と呼ばれる1匹ずつの型で焼き上げる手法。今回特別に厨房へ潜入し、こだわりのたい焼き作りに密着!創業当時から変わらない重さ3キロはあるという焼き型を実際に持ち上げてみると…?
昔ながらの手法で1枚1枚丁寧に焼き上げ、1日3000個が売れるわかばのたい焼き。人気の裏には決して妥協を許さない職人のこだわりと熟年のワザが隠されていた。

<朝4時まで営業!に誰が来る?>

外国人観光客で賑わう東京・浅草の路地裏でひっそりと営業を続けるのが、浅草の名物老舗喫茶点「ロッジ赤石」。昭和にタイムスリップしたような古き良きニッポンのレトロな風景が広がるこの店は、昭和48年の創業以来地元民に長年愛されている。サイフォン式のコーヒーメーカーで一杯一杯抽出するコーヒーや、洋食店顔負けのナポリタンやハンバーグなど豊富な食事メニューが好評で、若き日のビートたけしも通ったという名店。朝9時から翌朝4時まで1日19時間も営業するというこの店に密着すると、常連客から一風変わった客までそれぞれの人間模様が垣間見えた!

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