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  • 2017年1月27日:売れる店にはワケがある!超人気商品のヒミツ

(ゲスト)
丸山茂樹、中野信子(※順不同)

大ヒット商品のヒミツ探ります▽昼時限定!行列の550円弁当▽5カ月待ち高級マスク&シワが決め手の着心地抜群シャツ▽山里で売上1.5億円!2時間待ち卵かけごはん
▼勝負は60分!500個を売り切る離れワザ
▼高額なのに5カ月待ち!ピッタリな日用品
▼見えないシワがカギ!?2カ月待ちの極上品
▼山里で年商1.5億円!2時間待ちの㊙定食


<勝負は60分!“500個を売り切る”離れワザ>

東京・新橋で昼時に発見したとある行列。その先にあったのは、持ち帰り弁当専門店「かわの」。連日大盛況のこの店では、一番人気の日替わり弁当を含めた5種類のラインナップを揃え、値段は一律550円。1日わずか4時間の営業で700食を売り上げる。
行列が絶えない人気のヒミツは国産中心のこだわり食材。築地から毎日仕入れる鮮魚に、コメは特別栽培米のひとめぼれを使用、使った食材は産地を公表するという徹底ぶり。なぜこの価格を維持できるのか、人気の裏に隠された涙ぐましい努力と工夫を追った!

<高額なのに5カ月待ち!ピッタリな日用品&見えないシワがカギ!?2カ月待ちの極上品>

愛知・豊橋の工場「くればぁ」で製造されていたのは、1枚およそ1万5000円の超高級マスク!一点一点完全オーダーメイドで作るこのマスクは、高額商品にも関わらず5カ月待ちという人気ぶり。この会社では元々メッシュフィルターを製造、その技術を用い通常のマスクの200分の1という微細なメッシュを使用したマスク作りに成功した。さらに、この高級マスクの人気のヒミツは性能のみならず、驚きの快適さ!ヒット商品の売れるワケを徹底調査した!
一方、兵庫・神戸の商店街にある小さなシャツ工房「ウラカミ」でも注文してから数か月待ちは当たり前という人気商品が!この道40年のベテラン職人が作るオーダーメイドシャツの人気のヒミツは、肩回りに施されたイセと呼ばれる「シワ」。注文品を受け取りに来た愛用者に話を聞くと、他のシャツと比べて動きやすく、肩が凝らず快適だという。職人の確かな技術と、使う人の快適さを考えた工夫が極上の品を生み出していた。

<山里で年商1.5億円!2時間待ちの㊙定食>

町の9割を山が占める兵庫・但東町でのどかな山里を進むと、人だかりを発見。人々のお目当ては、時に2時間待ちにもなるという食堂「但熊」の卵かけごはん!待ってでも食べたい…と、地元のみならず各地から訪れる客が絶えないという。こだわりの卵かけごはん定食は、卵がなんと食べ放題でお値段360円!純国産鶏「後藤のもみじ」の卵は黄身がしっかりとしていて新鮮そのもの、米も高級ブランド米「夢ごこち」を使用。
採算度外視で赤字覚悟の経営だというが、年商は1億5000万円。山の中で行列を生む奇跡の繁盛店には、経営を支える“あるヒミツ”があった!


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