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  • 2017年2月24日:知られざる!?ニッポンのレジェンドを探せ!SP②

(ゲスト)
國村隼、松本薫、ビビる大木(※順不同)

たけしVSスゴ技レジェンド▽氷に満開の花咲いた▽癒やしのちくわ笛▽香り豊かな男のアート▽85歳逆さ歌おばあちゃん▽車真っ二つ!新斬鉄剣▽裸でぶつかる奇祭の男たち ほか
▼掘って満開!日本で唯一の冷たい花
▼変幻自在!まさかの笛が奏でる旋律
▼濃淡の魔術!違いが分かる男のアート
▼まさか逆さま!?奇跡のリバースシンガー
▼何でも真っ二つ!現代のハイテク斬鉄剣
▼土俵入りの華!錦を織りなす神の手
▼ハダカの争奪戦!奇祭「ソミンサイ」
▼毎朝5時開店!住宅街の激安人情食堂


<掘って満開!日本で唯一の“冷たい花”>

静岡・浜松「氷工房にはし」には、氷に鮮彩な花を咲かせるひとりの職人レジェンドが。氷彫刻師・二橋一幸さんの手にかかれば、四角い氷の塊が瞬く間にレーシングカーやピアノへと華麗な変身を遂げる。今回はビートたけしがゲストと共にスタジオで「フローラルアイス」作りに挑戦、冷たくも美しい氷の花を咲かせることは出来るのか!?他とは一線を画す「花の立体感」を表現するレジェンドならではのこだわりワザは必見!

<変幻自在!“まさかの笛”が奏でる旋律>

岡山・桃太郎のからくり博物館で館長を務める住宅正人さんのもうひとつの顔が、自称日本でただひとりの「ちくわ笛」奏者。懐かしの名曲から話題の最新曲まで、そのレパートリーはなんと3000曲!スタジオでは「ちくわの値段高騰が悩み」というレジェンドの為に、ゴーヤやネギを用いた野菜笛にも挑戦。果たしてレジェンドの新たな〝相方″は見つかるのか!?

<濃淡の魔術!“違いが分かる男”のアート>

コーヒーを水溶きした「絵具」とスプーンを「筆」に濃淡自在なコーヒーアートを生み出す藤原英樹さん。普段は長崎の道の駅で1000円前後の作品を実演販売しているというレジェンドに密着すると、次々とその様子を見物する客の姿が。今回はスタジオで奥深いコーヒーアートの世界を披露!「アウトレイジなレジェンドたち」と題し、ビートたけしと國村隼を描く。


<まさか逆さま!?奇跡の“リバースシンガー”>

愛用のラジカセ片手に子供たちと「逆さ歌」を披露したのは、御年85歳のリバースシンガー中田芳子さん。長年エレクトロ―ン講師として勤めたレジェンドは、回文が得意で逆さ歌を始めた。現在は動画投稿サイトから世界に向けた配信も行っているという、逆さ歌の作り方とは?いま話題のあの曲もスタジオで披露!


<何でも真っ二つ!現代の“ハイテク斬鉄剣”>

スタジオの入口に置き去りにされた真っ二つの自転車や金属バット、さらには車のドアまで…。この強者揃いの面々を豪快に切断したのは、ゴーストバスターズ風のふたりのレジェンド。スチームプラズマメーカー「レイテック」が生み出した現代の斬鉄剣「Zプラズマ」は、水と電気を用いプラズマジェットを発生させあらゆるモノを切断。今回はZプラズマを用いビートたけしが「鉄板コマネチ」を完成させる!


<土俵入りの華!“錦を織りなす”神の手>

19年ぶりの日本人横綱誕生で盛り上がりをみせる相撲界の隠れた名脇役が「化粧まわし」。100万円を超える高級品の化粧回しはどうやって作られるのか、全国でただひとりという化粧回し作りの〝神の手″に密着すべく福岡・小倉に向かった。大野浩邦さん(72歳)は鎌倉時代から770年続く伝統工芸・博多織の継承者で、手織りで化粧まわしを作る唯一の職人。工房には古い木製の機械がずらりと並び、一枷5000mある絹糸を丹念に巻き直すところから緻密な工程は始まる。歴代の名立たる力士を支えてきた職人が魅せる、伝統を未来へとつなぐワザとは…?


<ハダカの争奪戦!奇祭「ソミンサイ」>

岩手・奥主の黒岩寺で極寒の中、褌姿で行水を行う男たちの姿が印象的で、1000年以上続く伝統の祭りが「蘇民祭」。この祭りは150人の裸の男達が命がけで「蘇民袋」を取り合い、見事取り主になれば無病息災が約束されると言い伝えられている。
普段は自動車部品の整備士として働く石川光男さんは、20年にも亘る参加経験の中で取り主を勝ち取ったのは数知れず、蘇民祭は自身の生きがいと語るレジェンド。夜10時、気温0度の境内に集まった男衆が冷たい川へと入り、身を清める「裸参り」が始まった。レジェンド石川さんも9歳の息子と共に参戦するが…?極寒の中、裸の男たちが夜を徹し熱くぶつかり合う奇祭、その一部始終を追った!


<毎朝5時開店!住宅街の“激安人情食堂”>

まだ夜も明けきらない午前5時、東京・三鷹の住宅街で明かりを灯す一軒の店を発見。ここ「いしはら食堂」は創業47年の老舗店で、切り盛りするのは主人の石原新吉さん(78歳)。
出勤前の腹ごしらえにハムエッグ定食を堪能する客や、仕事終わりに熱燗を注文し一日の疲れを癒す客、徹夜明けの空腹を満たすアニメクリエーターなどこの店を訪れる客の姿も様々。さらに、この店の人気のワケが豊富なメニューと驚きの値段。定番のサバ味噌煮が180円、多くの客が絶賛する肉野菜炒めが280円と破格だ。この値段を維持し、早朝営業を続けるのもすべてはお客さんに喜んでもらうため、感謝の気持ちを決して忘れることのないレジェンドの熱い心意気とは…?


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