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  • 2017年3月31日:こんな所になぜ!?隠れた名店&名人スペシャル

(ゲスト)
池田勇太、ヤマザキマリ、生駒里奈(※順不同)

意外な場所で大発掘SP▽国会議事堂やきそば・ハムカツパン▽朝市限定一升瓶甲州ワイン▽70歳雪山お助け人・逓送が毎日運ぶモノ▽地味な魚がスターに変身!山の水族館
▼有名スポットの死角!懐かしの味の名店
▼ワインの町に蜃気楼!?突如現れる巨大朝市
▼新宿・歌舞伎町になぜ?ごくフツーの商店
▼雪山の鉄人!「テイソウ」が毎日運ぶモノ
▼地味な魚がスターに変身!山の中の水族館


<有名スポットの死角!“懐かしの味の名店”>

政治の中心・国会議事堂内にあるのが、学校の売店のようなレトロな雰囲気を醸し出す昔ながらのパン屋さん。小さなショーケースには、ハムカツサンドやアンドーナッツなど昔ながらのパンが60種類程並ぶ。これらのパンを製造しているのは、創業68年の小さなパンメーカー・文京製パン。先代から引き継いだ長年愛されるこの店を守るべく奮闘する一家の想いとは…?
一方、サブカルチャーの聖地と呼ばれる東京・中野ブロードウェイ。多くの人でごった返す階とは対照的なのが、人もまばらな4階。そこで発見したわずか3坪の洋食弁当店「シャルマン」は、夫婦二人三脚で弁当を売り続け早20年。卵2枚包みでフワフワの食感が楽しめるオムライスは350円、ケチャップではなくトマトソースで炒めた本格派ナポリタンはなんと100円!旨い、安い、けれども決して手を抜かないこだわり派の主人と、毎日3時間で200食を販売するスゴ腕夫人の1日を追った。

<ワインの町に蜃気楼!?突如現れる“巨大朝市”>

日本を代表するぶどうの生産地、山梨・勝沼町で月に一度開催されているのが「かつぬま朝市」。普段は閑散とした広大な空き地で開催され、朝6時には早くもお目当ての人気商品を待つ人の姿が。地元ワイナリーが販売していたのは、勝沼産ぶどうを100%使用した朝市限定の一升瓶ワイン。「この朝市が生きがい」と語りモチモチ餃子を手作り販売する農家や、毎朝自ら編むという背負いかごを売るベテラン職人も登場。


<新宿・歌舞伎町になぜ?ごく“フツーの商店”>

きらびやかなネオンが輝く新宿・歌舞伎町。その一角で終戦直後から店を構える老舗「茂木電気店」。地味な店構えだが、店内に入ってみると豊富な電球や蛍光灯が並び、街の需要に応えた品揃えを誇る。この日店主が向かったのは点いたままの街灯の下、一体ここで何を行うのか。この街に欠かせない灯りを陰から支える独自のビジネスとは?
一方、同じく歌舞伎町にある「グリーンハウスタカハシ」は、親子で店を切り盛りする青果店。店の9割が外国人というこの店に密着すると意外な繁盛の秘密が…。


<雪山の鉄人!「テイソウ」が毎日運ぶモノ>

一面が雪で覆われた標高3000mの富山・黒部峡谷。トンネルを黙々と進む男達は「逓送」と呼ばれ、雪に閉ざされた人々に歩いて荷物を届ける。4月から11月はトロッコが運行しているが、冬場は線路が雪で埋もれてしまう為、往復18kmの道のりを歩いて進むしかない。御年70歳の逓送、中島清安さんは、この日も10キロの荷物を背負い、もうひとりの相方と共にひたすら歩を進める。最後に待ち構えていたのは高さ60mの鉄橋、彼らが目指す先にあるものとは?

<地味な魚がスターに変身!“山の中の水族館”>

北海道・留辺蘂街にある大人気スポットが、年間10万人が訪れる山の水族館「北の大地の水族館」。ここは北海道の川魚と熱帯淡水魚専門の水族館で、イルカやアシカ、ペンギンなどのスターはいない。だが、普通の水族館であれば脇役になりがちな一見地味な魚も、ここではスターに変身!一番人気は日本最大の淡水魚イトウの餌やりを公開する「イトウのいただきますライブ」、人々の心を掴む工夫を凝らした驚きの展示法とは?

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