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  • 2017年4月14日:プロも知らない!?人気業界の舞台ウラスペシャル

(ゲスト)
市川猿之助、立川志らく、赤江珠緒(※順不同)

ココまで見せます舞台裏SP▽満腹!巨大ビュッフェ▽東急電鉄深夜の輸送大作戦▽ダシも中間?立ち食いきしめんの魅力▽ヤクルトスワローズを支える影のヒーロー▽落語聖地
▼400席が満員!巨大ビュッフェのヒミツ
▼まさかの光景「深夜の道路を電車が走る!?」
▼あの大女優も絶賛!進化する立ち食いソバ
▼現役選手も知らない!ユニフォームの行方
▼志らくも知らない!?落語「聖地」の舞台ウラ


<400席が満員!巨大ブッフェのヒミツ>

東京・品川駅前で都内屈指の客室数を誇る品川プリンスホテル。ここで連日長蛇の列を作る客のお目当ては、70種類以上の料理が好きなだけ楽しめる巨大レストランのランチブッフェ。人気メニューは山盛りの北海道産ズワイガニや、2時間かけてじっくりと焼き上げ客の前で切り分けられるローストビーフ。オープン前の厨房に潜入すると、各分野のスペシャリスト達が黙々と調理の真っ最中。大量のメニューを常に切らさず出来立てを供給する秘訣とは?またランチとディナーの合間にスタッフが手にしていたのはタコ糸、これはいったい何に使うのか。人気ブッフェの舞台裏を追った!

<まさかの光景「深夜の道路を電車が走る!?」>

真夜中の公道をゆっくりと走るナゾの巨大物体を発見!信号待ちをしていたこの物体の正体は東急電鉄田園都市線の無人車両、いったい何が始まるのか。神奈川・横浜市にある長津田検車区は東急電鉄最大の車両基地。今夜陸送されるというとある車両は、ここから一晩かけ都心に輸送される。深夜0時、全長20mの車両をけん引したトレーラーが静かに動き始めた。住宅街の狭い道路や高さギリギリの高架下を慎重に進む中、この様子を街中で偶然目撃した人々からは驚きの声が上がる。深夜の輸送大作戦の行方は!?

<あの大女優も絶賛!進化する立ち食いソバ>

市場規模は1000億円、忙しい人達の味方・立ち食いソバ。東京都内に173店舗を展開する富士そばに週に一回は出没するという大女優にその魅力を聞いてみると?
一方、立ち食いそばならぬ伝説の立ち食いきしめん店が愛知・名古屋駅の新幹線ホームにある「きしめん 住よし」。新幹線下りホームにあるこの店は立ち席のみで定員10名、昼時にはホームに行列が。きしめんが運ばれるまで入店してからわずか23秒、なぜこんなに早く提供できるのか?人気のサクサク揚げたて天ぷらのヒミツや鹿児島・枕崎産のブランドかつおぶしを使用した絶品ダシもテレビ初公開!

<現役選手も知らない!ユニフォームの行方>

今年はWBCも行われ、ますます盛り上がる野球界。今回、選手も知らないプロ野球を陰で支える仕事人たちに密着した。ここはヤクルトスワローズの本拠地・明治神宮球場、人気マスコットキャラクター・つば九郎に案内され、いざ球場の裏側へ。隣接するクラブハウスで朝から黙々と仕事をするのは用務係の男性。練習球1000球や当日の試合で使用するバットの準備から始まり、室内の練習場やグラウンドをセッティング、時には選手の練習相手になる時も。一方、練習や試合で使用したユニフォームはどうしているのか?球団専用のクリーニング工場に向かうと、そこには選手を輝かせる為の人の手による知られざる技も…。さらに選手のロッカールームや放送室、高級車がズラリと並ぶ駐車場にも潜入した!

<志らくも知らない!?落語「聖地」の舞台ウラ>

昼時の東京・新宿で発見した行列の先にあったのは、落語の聖地「末廣亭」。落語家・笑福亭和光に案内され向かったのは、正面入り口の小さな扉の奥にある8畳程の小部屋。「芸人の世界の心臓部」と呼ばれているこの場所は、幕が上がると同時に障子のやぶれから奏でられるお囃子さんによる三味線の音が…。飲食物の持ち込みが可能で、最大9時間も滞在できるというまさに日本の伝統芸能を楽しむに最適なこの場所。落語に欠かせない寄席文字を書する職人や看板の掛け替えをする若者など、寄席の裏側を支える仕事人たちの一日を追った!

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